日本最大級の情報量!音楽や映像作品を広く、深く、楽しめる ウェブマガジン「CDジャーナル」
Japan will overcomeポケットカタログ
総合TOPジャパニーズ ロック&ポップスロック&ポップスジャズクラシックアニメ / 映画 / 映像カレンダーMyCDJ音楽書架Twitterスマートフォン版
ニュースリサーチCDJ PUSH連載動画/試聴チャート
ニューリリース(新譜一覧)レビューCDJアーカイヴメールマガジンプレゼントカンパニー

好きなもの1:ミュージカル

2010/02/09 17:52掲載
 初めて登場するお局です。今年の2月で入社してまる12年。当時無職だったため、家で長野オリンピックを心ゆくまで堪能し、閉会式の翌日から働き始めたのでよく覚えているのです。ちなみにこの時、初台のオペラシティのこけら落とし公演として上演されたオペラ『アイーダ』の“エキストラ募集”に応募したかったものの、入社が決まるかどうかのところだったので断念したような記憶が…。

というわけで私、勿論音楽は好きですが、じつは、観劇も好きだったりします。基本的にBGMに音楽ががんがん流れる舞台はちょっと苦手なのですが、逆に素晴らしい音楽がメインとなったミュージカルはとても好き♪

そこで、今までに観てきた舞台の中から、音楽的にオススメのものをいくつかご紹介します。私が“泣けるメロディ”好きなので、それに偏っていますが。

*『エリザベート』:ハプスブルク帝国最後の皇后の生涯を描いたオーストリア産ミュージカル。音楽はミヒャエル・クンチェ&シルヴェスター・リーヴァイ。全編に流れる音楽が泣きまくりで、ハード・ロックが好きな人に特にオススメ。8月から東宝版が帝国劇場で上演されます。

*『エビータ』:アルゼンチン大統領夫人の生涯を描いたイギリス産ミュージカル。マドンナ主演の映画版も大ヒットしました。この映画のマドンナが素敵すぎて、私の中では彼女の最高傑作。サントラ(写真)は今でもよく聴きます。音楽はアンドリュー・ロイド=ウェバー&ティム・ライス。劇団四季・自由劇場にて、3月14日まで上演しています。

*『ダンス・オブ・ヴァンパイア』:こちらもウィーン産のミュージカルで、ロマン・ポランスキー監督の映画『吸血鬼』(67年)を舞台化したもの。コメディです。音楽は、ミート・ローフ楽曲でおなじみのジム・スタインマン。彼のヒット曲(ボニー・タイラーの「愛のかげり」など)を多数使っています。こちらもハード・ロック・ファンはぜひ。

*『マンマ・ミーア!』:イギリス産のミュージカル。アバの楽曲を使って、アバと全然関係ない物語にしてしまったというアイディアが素晴らしい。その後映画化もされ大ヒットしました。

この他にも、春以降、クンチェ&リーヴァイ作の『レベッカ』『モーツァルト!』などの上演も決まっていますし、作品によっては国内外のDVDやCDも発売されていますので、興味のある方はぜひ!

音楽はあまり印象に残らなかったけれど、先月観た『冬のライオン』(東京グローブ座)や『蜘蛛女のキス』(東京芸術劇場)はとても観ごたえがありました。今月は『Garantido−生きた証−』(東京芸術劇場)や『イプセンの世界』(シアターX)などを観劇予定です♪
(お局)
オール・ジャンル 最新ニュース
 
[インタビュー] 曲ごとに楽器をチェンジするフリーフォームすぎるハッピー・ポスト・ロック・バンド、アイレット現る![インタビュー] mmm、ライヴ感溢れる2ndアルバム『ほーひ』をリリース
[インタビュー] 乾いた情景描写で今を生きる人々の機微を描く二人組、T字路s[インタビュー] THE ZOOT16 SPECIAL INTERVIEW
[インタビュー] 【吉松 隆】 NHK大河ドラマ『平清盛』、音楽制作の舞台裏を語る[特集] KKコンビ(久保田泰平+土屋恵介)presents <YG Family Concert in Japan>ライヴ・レポート
[インタビュー] “完全ではないからこそ素晴らしく感じること”HAUSCHKA、最新作『Salon Des Amateurs』を語る[インタビュー] 「昨年世界で起こったことに私が何を思ったか」――英国の気鋭女性ラッパー、スピーチ・デベルの2ndアルバムが完成!
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、VIDEO、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
※ 発売日・価格・収録内容等は変更になる場合がございます。よく確認のうえご購入ください。なお一部店舗では取り扱っていない場合もございます。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015
本サイトに掲載されているすべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。(C) ONGAKUSHUPPANSHA Co.,Ltd.