2005年07月16日(土)
  
ポリスのドラマー、スチュアート・コープランドが誕生
ポリスのドラマーとして活躍したスチュアート・コープランドが米国ヴァージニア州に生まれる。父親はアメリカ中央情報局(CIA)のエージェントであり、その関係からか、10代の頃は中東地域で暮らしていたそうだ。米国に戻り、大学生活を送った後、75年に渡英。カーヴド・エアーへの参加を経て、スティング、アンディ・サマーズとポリス結成に至る。レゲエの影響やポリリズムを取り入れたドラミングは、早くから高い評価を得ていた。
−2006年06月28日作成−
キング・クリムゾンの『コレクターズ〜』、第1弾発売
キング・クリムゾン / 1999年)
キング・クリムゾンの『コレクターズ〜』、第1弾発売
キング・クリムゾンの通信販売限定ライヴ音源集『DGMコレクターズ・クラブ』が、日本のみボックス仕様で一般発売。その第1弾である『ザ・コレクターズ・キング・クリムゾン』がリリースとなった。3枚組の今作は、1969年と、72年の演奏が2種類という音源で構成。中でもジェイミー・ミューア(perc)在籍時のディスク3は、ファンの間で重宝された。とにかくマニアの多いバンドだけに、その後も同シリーズは続々と登場する。
−2007年06月28日作成−
阿久悠と双璧をなす作詞家、松本隆誕生
松本隆 / 1949年)
阿久悠と双璧をなす作詞家、松本隆誕生
作詞家の大家、松本隆が東京都に生まれる。少年時代は仏文学に傾倒。慶應義塾大学在学中の69年、エイプリル・フールでデビューし、はっぴいえんどを経て作詞家に。インパクト勝負の阿久悠と比べ、松田聖子をはじめとするアイドル・ポップスに共通するプラトニックな恋愛観が、松本の詞の魅力。その昔ユーミンが「松本さんて乙女ですね」とコメントしたことも。99年には作詞活動30周年記念BOX『風街図鑑』も発売。その時点では、30年間で書いた詞約2,000曲、ベストテンに入った曲131曲、1位を獲った曲が49曲。
−2001年06月26日作成−
伝説のトリオ・バンド、クリーム結成
クリーム / 1966年)
伝説のトリオ・バンド、クリーム結成
伝説のグループ・クリームが結成。メンバーは、当時すでにギターの神様と呼ばれていたエリック・クラプトン、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカー。ジャックが話をクラプトンに持ちかけ、クラプトンがベイカーを推薦。最上級のものという意味の「クリーム」をバンド名に、活動を開始した。3人編成ながらも、ブルースをハード・ロックに転化させる圧倒的なテクニックと、白熱アドリブが多くの人を魅了。しかし個性的ゆえのバンド内の緊張感の高まりから、'68年の11月に解散。期間は短いながらも、その影響は大きかった。
−2002年06月24日作成−
場違いでは? ツェッペリン、フォーク・フェスに参加
場違いでは? ツェッペリン、フォーク・フェスに参加
ハード・ロックの王者、レッド・ツェッペリン。彼らがニューポート・フォーク・フェスティバルに出演。このフェスは'59年から続く、伝統的なもので、フォークソング・ブームの火付け役であった。そこに結成したてのツェッペリンが呼ばれたのは、当時のサイケ・ブームで過激な音が求められていたから。なお、フェスはその後も続いており'02年8月には37年ぶりにボブ・ディランが出演。「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」をロック調にアレンジして演奏し、ブーイングを食らって以来だった。
−2003年06月25日作成−
『平成狸合戦ぽんぽこ』が劇場公開される
高畑勲 / 1994年)
『平成狸合戦ぽんぽこ』が劇場公開される
スタジオジブリ製作の劇場アニメが公開される。正式タイトルは『総天然色漫画映画 平成狸合戦ぽんぽこ』。原作・監督・脚本は『火垂るの墓』『おもひでぽろぽろ』などで知られる高畑勲。開発が進む多摩丘陵を舞台に、人間による自然破壊から自分たちの住処を守ろうと奮闘するタヌキたちの姿をユーモラスに描いたファミリー・アニメだ。キャッチコピーは「タヌキだってがんばってるんだよォ」。
−2008年07月11日作成−
諸星あたるの声優、古川登志夫が生まれた日
古川登志夫 / 1946年)
諸星あたるの声優、古川登志夫が生まれた日
古川登志夫が生まれる。栃木県出身。声優として『うる星やつら』の諸星あたる役、『機動警察パトレイバー』の篠原遊馬役、さらには『ドラゴンボールZ』のピッコロ役など幅広い役柄をその独特の声で演じている。また、同じく声優の古谷徹とは大親友で互いの家を行き来する仲だとか。アムロ・レイとカイ・シデンの再会が実現されていると思うだけで、ファンには涙もの。
−2007年06月20日作成−
ビートルズ365:『ポップ・ゴー・ザ・ビートルズ』を3回分収録。
ザ・ビートルズ / 1963年)
ビートルズ365:『ポップ・ゴー・ザ・ビートルズ』を3回分収録。
パリス・スタジオにて『ポップ・ゴー・ザ・ビートルズ』を3回分収録。午後3時から5時30分に第8回放送分、午後6時から8時30分に第9回放送分、そして午後8時45分から10時30分に第10回放送分のリハーサルと収録が行なわれた。ゲストはそれぞれスウィンギング・ブルー・ジーンズ、ホリーズ、ラス・セインティ・アンド・ニューノーツ。各回はそれぞれ8月6日、13日、20日の午後5時から放送された。この日のスケジュールがこうなってしまったのはビートルズ自身に責任があり、午前10時30分からロンドンのプレイハウス・シアターで収録を開始する予定になっていた約束に遅れてしまったためである。この収録では、デビュー・アルバム制作のときよりも短い時間で18曲ものトラックを収録したが、重複曲は「シー・ラヴズ・ユー」1曲だけだった。
−2006年06月26日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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