2017年05月20日(土)
  
ジョー・コッカー、誕生
ジョー・コッカー / 1944年)
ジョー・コッカー、誕生
ロック・シンガーのジョー・コッカーが英国シェフィールドに生まれる。父親が公務員を務める一家の末っ子だった彼は、ガス工員の見習いだった10代後半にヴァンス・アーノルドという名前で地元のパブで歌っていた。64年、ビートルズのカヴァー「僕が泣く」でプロ・デビューを果たすが、成功には至らず。しかし、69年に『With A Little Help From My Friends』がヒット。これもビートルズの曲を取り上げた作品だった。何かの縁?
−2006年04月24日作成−
時代を跨いで活躍、シェールが誕生
シェール / 1946年)
時代を跨いで活躍、シェールが誕生
歌手・女優のシェールが米国カリフォルニアに生まれる。本名はシェリル・サーカシアン・ラピエー。母親のジョージアは女優として活躍していた。幼い頃に両親が離婚、母親とともに暮らすが、経済的な事情から里子に出されたこともあるらしい。ただ、母親への愛情は非常に強かったという。60年代からミュージシャンとして活躍し、ディスコからハード・ロック、ダンス・ミュージックに至るまで、流行を上手く取り入れた活動ぶりで、時代を超越した存在となった。
−2007年04月26日作成−
二人の音楽家に愛されたピアニスト、クララ・シューマンが死去
クララ・シューマン / 1896年)
二人の音楽家に愛されたピアニスト、クララ・シューマンが死去
作曲家シューマンの妻でピアニストでもあったクララ・シューマン死去。天才的なピアニストであったクララは、父の弟子であったシューマンと恋に落ち、猛反対されながらも結婚。9歳年下であったにも関わらず、クララはいつもシューマンの母親的存在だったという。しかしそんなシューマンの死後、クララの傍にずっといたのは、シューマンを慕う若きブラームスだった。彼はクララを励まし恋に落ち、クララの死後、ブラームスは彼女の霊に捧げるオルガン曲作りに没頭したとか。
−2001年04月23日作成−
河村隆一が誕生
河村隆一 / 1970年)
河村隆一が誕生
カリスマ・ビジュアル・バンド、LUNA SEAを経て、ソロで活動する河村隆一、神奈川県に生まれる。LUNA SEA時代のカリスマぶりとはうって代わり、ソロになってからはコミック・バンド路線にチャレンジしたり、ドラマ出演、バラエティの司会、映画の製作・音楽なども手掛ける。楽曲提供もアイドルから、西城秀樹、氷川きよしまで幅広い。幅広い、といえば山川豊とはボクシング・ジムの先輩・後輩の関係。2002年には映画初主演となる『ピカレスクー太宰治伝―』が公開。太宰治役である。
−2002年04月24日作成−
ジャムの1stアルバムがリリース
ジャム / 1977年)
ジャムの1stアルバムがリリース
いかしたビートバンド、ジャムが1stアルバム『イン・ザ・シティー』リリース。'73年英国の大学に通うポール、ブルース、リック、スティーブの4人で結成。おしゃれなファッションやヘアスタイルなども受けて、同アルバムは全英20位にランクイン。メンバー全員がザ・フーやモータウンの影響を強く受け、リバイバルブームの火付け役とも言われたが、激しいビートに乗せて現実を歌う姿勢やステージでのジャンプアクションは、パンクそのもの。パンクがイギリスにおける社会現象となった時代を代表する一枚でもある。
−2003年04月25日作成−
ザ・フーのピート・タウンゼント、カレンと結婚
ザ・フーのピート・タウンゼント、カレンと結婚
ビートルズ、ローリング・ストーンズ、キンクスに並ぶ、イギリス4大ロック・バンドのひとつ、ザ・フーのギタリスト、ピート・タウンゼントがカレン・アストレイと結婚。アートスクールで出会ったのがきっかけだとか。カレンの家族は音楽一家で、父はアレンジャー、兄は音楽プロデューサー、妹のヴァージニアは日本でも「サンクタス」や「ル・ソング」で知られる癒し系シンガー・ソングライターである。カレン自身はピアノの先生で、ピートがステージでギターを壊していた頃、彼女は子供にピアノや楽器の大切さを教えていたわけだ。
−2003年04月25日作成−
声優の玄田哲章が生まれる
玄田哲章 / 1948年)
1948年5月20日、声優の玄田哲章が岡山県に生まれる。たくましく、低く太い声質の持ち主で、その威風堂々とした演技で多くの熱い漢を演じてきた。アニメでは『ドカベン』の岩鬼、『トランスフォーマー』シリーズでの初代コンボイ、劇場版『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙篇』のドズル・ザビなど、洋画吹き替えでは、アーノルド・シュワルツェネッガー、シルベスター・スタローンなどでお馴染み。またコミカルな役も定評で、『Dr.スランプ アラレちゃん』のスッパマンや『ハイスクール奇面組』の冷越豪などが代表作として知られる。
−2009年05月01日作成−
『貴方なしでは』ジェイムズ・スチュワート誕生
『貴方なしでは』ジェイムズ・スチュワート誕生
俳優・ジェイムズ・スチュワートが米国ペンシルバニア州にて生まれる。舞台で共演した女優でコラムニストのヘッダ・ホッパーの推薦により、『舗道の殺人』で映画デビュー。1940年『フィラデルフィア物語』ではアカデミー賞主演男優賞を獲得、さらに1984年には長年の映画界への功績を称え、アカデミー賞名誉賞が授与された。また第二次世界大戦中は空軍のエース・パイロットとして活躍、大佐にまで昇進した経歴もある。
−2007年04月25日作成−
ビートルズ365:ジョンとヨーコ、アルバム『トゥー・ヴァージンズ』を製作。
ザ・ビートルズ / 1968年)
ビートルズ365:ジョンとヨーコ、アルバム『トゥー・ヴァージンズ』を製作。
ジョンは66年11月9日に出会って以来、たびたび連絡を取り合っていたヨーコ・オノをケント州ウェイブリッジの自宅に招き(妻のシンシアは海外に旅行中であった)、2人で各種のサウンド・コラージュをレコーディングした。そして、レコーディング後、夜明けに2人は初めて結ばれ、以後、行動を共にすることになる。この時にレコーディングされたこの前衛的な作品は、同年11月にアルバム『UNFINISHED MUSIC NO.1 : TWO VIRGINS』としてリリースされた。
−2006年04月24日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] ふっと飛び込んでくるワンフレーズ “現場の音楽”HIT『Be!!』[インタビュー] 深くて豊かな音楽を目指した“名盤” 石橋 凌『may Burn!』
[インタビュー] 私は変わり続ける。それは“出会い”を意味しているから――コリーヌ・ベイリー・レイ[インタビュー] 美しさと暴力性、Ramzaの“手”に触れる『pessim』
[インタビュー] 自分の存在を“やり続けること”で知らせる――ISSUGI×MASS-HOLE[インタビュー] ヒップホップとしてかっこよくいられたら――C.O.S.A.『Girl Queen』
[インタビュー] 今のラフィンノーズは超おもしろい――“50代のラフィンロール”を体現した新作『50’s ROLL』[インタビュー] 自分の中にある伝統と革新―― 島 裕介が新世代ミュージシャンを率いて『Silent Jazz Case 3』を発表
[インタビュー] たまには母ちゃんにみたらし団子を買ってかったりしぃや!――SHINGO★西成が3年をかけて辿り着いた『ここから・・・いまから』[インタビュー] “大人ってカッコいい”と思えるような歌 ISEKI×中田裕二『AOR FLAVA』
[インタビュー] 研ぎ澄まされた4人のアンサンブル――ライヴ・ベスト・アルバム『echoes』をリリースしたbohemianvoodoo[インタビュー] 児玉桃、マンフレート・アイヒャーとの出会いとドビュッシー&細川俊夫の音楽を語る
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015