2017年12月19日(火)
  
ソロの方がいい? リマールが誕生
リマール / 1958年)
カジャグーグーのシンガーとしてシーンに登場したリマールが、英国に生まれる。本名はクリス・ハミル。Limahlという名前は“Hamill”の綴りを並べ替えたものだ。もともとは役者を目指しており、70年代には端役をいくつかこなしたらしい。カジャグーグーを事実上解雇された後は、ソロ・シンガーとしても成功。2003年に米TV局の企画でバンド再結成に参加するが、活動は継続しなかった。やっぱりソロの方が性に合っている?
−2006年11月28日作成−
テン・イヤーズ・アフターのアルヴィン・リーが誕生
アルヴィン・リー / 1944年)
テン・イヤーズ・アフターのアルヴィン・リーが誕生
英国のブルース・ロック・バンド、テン・イヤーズ・アフターのアルヴィン・リーが英国ノッティンガムに生まれる。本名はグラハム・バーンズ。彼がギターをはじめたのは13歳の時で、1960年にテン・イヤーズ・アフターを結成。ブルースのみならずジャズからも多大な影響を受けたそのギター・プレイは、同時代に活躍したブルース・ロック・バンドと異なる魅力をバンドに与えていた。元祖“速弾き”ギタリストと呼ばれることもある。
−2007年11月28日作成−
反町隆史が誕生
反町隆史 / 1973年)
反町隆史が誕生
反町隆史(本名・野口隆史)生まれる。中学卒業の頃に、光GENJIのバックで踊る〈平家派〉の一員としてジャニーズ事務所に在籍。16歳からモデルの仕事を始め、『メンズノンノ』『チェックメイト』などの専属モデルとして活躍する。20歳を過ぎた反町は、大手プロダクション「研音」に移籍。ドラマを中心に活躍し、『GTO』でアッという間に頂点に達した。そんな彼の1stシングルは、低い声が後々まで耳に残る「Forever」。ボン・ジョヴィのギタリスト、リッチー・サンボラがコラボレートするという快挙を成し遂げた。
−2000年11月29日作成−
シャンソン歌手のエディット・ピアフが誕生
エディット・ピアフ / 1915年)
シャンソン歌手のエディット・ピアフが誕生
生涯“愛”を歌い続けたシャンソン歌手、エディット・ピアフ、パリに生まれる。大道芸人の父を持つ彼女は、小さい時から父親と意見が合わず、15歳の時に家出。生活をするために路上で歌を唄っていたところをクラブの経営者に拾われ、頭角を現す。恋多き女としても有名なピアフはそれを歌の糧とし、大ヒット曲「愛の賛歌」も恋人を飛行機事故で失った経験から生まれた歌と言われている。また、売れなかった頃のイヴ・モンタンやシャルル・アズナヴールとつき合い、彼らを育て上げた女性としても有名。
−2001年11月26日作成−
声変わり前のボイスを堪能。w-inds. 1stアルバム発売
w-inds. / 2001年)
声変わり前のボイスを堪能。w-inds. 1stアルバム発売
女子中高生から主婦層にまで人気の、歌って踊れるアイドル・ユニット、w-inds.が1stアルバム『w-inds. 〜1st message〜』を発売。女の子の声と聞き間違えるほど、透明感のある歌声で一気にファンを獲得したデビュー曲「Forever Memories」や「Paradox」などを含むこのアルバム。彼らが本来やりたいと思っているHIP HOP的な楽曲も楽しむことができる。さすがに成長期だったため、慶太の声は変わっていくのだが、同アルバムではまだまだあのクリアなヴォイスが堪能できる!
−2002年11月25日作成−
「Zガンダム」のヘンケン、「ビバリーヒルズ」のディラン!声優・小杉十郎太 誕生
小杉十郎太 / 1957年)
「Zガンダム」のヘンケン、「ビバリーヒルズ」のディラン!声優・小杉十郎太 誕生
1957年12月19日、声優の小杉十郎太が神奈川県に生まれる。大学卒業後は大手映画会社に勤務していたが、その後CMナレーションでデビュー。声優としては『機動戦士Zガンダム』のヘンケン・ベッケナー役およびナレーションで注目を集めるようになる。渋い二枚目、卑劣な悪役、おちゃめな三枚目などを演じ分ける実力派だが、あまりに巧みなため複数の声優が「小杉十郎太」名義を共有しているのでは、といった噂もある。なお、洋画の吹き替えでは『ビバリーヒルズ高校白書』のディラン・マッケイ役が有名。
−2008年12月12日作成−
ハリウッド版の翌年、『ゴジラ 2000 MILLENNIUM』が公開
(1999年)
(賛否両論のハリウッド版『GODZILLA』があったものの)4年間の沈黙を経て、再び日本に復活したゴジラ・シリーズの第1弾『ゴジラ 2000 MILLENNIUM』(シリーズ23作目)が、1999年12月19日に劇場公開される。上陸したゴジラに呼応するようにエイリアンが襲来し始めた日本を舞台に、未知の地球外生命体との壮絶なバトルを描いている。監督は90年代のシリーズを支えた大河原孝夫。なお、タイトルの「ミレニアム」は当時の流行語。
−2007年11月30日作成−
ビートルズ365:ウィングス、『Lift Off With Ayshea』に出演。
ザ・ビートルズ / 1973年)
ビートルズ365:ウィングス、『Lift Off With Ayshea』に出演。
ポール、ウィングスとしてマンチェスターのクウェー通りのグラナダ・テレビ・スタジオのスタジオ6で、ITV系列のテレビ・ショー『Lift Off With Ayshea』に出演。ウィングスは番組で『ヘレン・ウィールズ(愛しのヘレン)』を演奏した。この番組は午後4時21分から午後4時49分の間にITVネットワークで放送。ショーには、T・レックスやフレディ・アンド・ザ・ドリーマーズのフレディー・ギャリティなどが出演していた。
−2006年11月28日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る
[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”
[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集[インタビュー] ビッグバンドは一生もの!――守屋純子がジャズ100周年を祝う「The 100th Anniversary of Jazz: Legends of Yesterday and Today」
[インタビュー] 新しい風が吹いている――吉田ヨウヘイgroupが『ar』で目指したバンド・サウンド[インタビュー] 好きなことや大事にしていることを信じて人生を謳歌しよう ベッド・イン『TOKYO』
[インタビュー] 優しく奏でる篠笛で、安らぎにあふれた時間を――佐藤和哉が妹尾武と紡ぐ初のカヴァー・アルバム[インタビュー] 常に上だけ見ていたい ゆるふわギャング“NENE”初のソロ・アルバムを発表
[インタビュー] 歌声で本当の気持ちを伝えられれば一番いい 桐嶋ノドカ「言葉にしたくてできない言葉を」[インタビュー] 月と対峙してきた人々の想いや営みを、ヴァイオリンの響きで――川井郁子、7年ぶりのオリジナル・アルバム『LUNA』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015