2017年12月26日(火)
  
よく喋るデンマーク人、メタリカのラーズが誕生
ラーズ・ウルリッヒ / 1963年)
メタリカのドラマー、ラーズ・ウルリッヒがデンマークに生まれる。父親はプロのテニス・プレイヤーとして活躍、自身もかなりの腕前を誇るという。10歳の頃にディープ・パープルでロックに目覚め、13歳でドラムスをはじめる。その後米国に移住し、NWOBHMの真性マニアとなったのは有名な話だ。小さな体から想像できないほどのパワフルなドラミングが魅力。冗舌なことでも知られ、20秒の質問に対して20分喋る、とジョークにされることもあった。
−2006年11月28日作成−
『アメリカン・アイドル』出身、クリス・ドートリーが誕生
ドートリー / 1979年)
『アメリカン・アイドル』出身、クリス・ドートリーが誕生
『アメリカン・アイドル』出身の男性シンガー、クリス・ドートリーが米国ノース・キャロライナに生まれる。コミック・ブック好きだった少年時代を過ごし、16歳の時にプロを目指してシンガーの道へ。さまざまなバンドで活動し、Absent ElementというバンドではCDも制作している。なんでも、INXSのヴォーカルを決めるオーディションにも参加したらしい。『アメリカン・アイドル』では優勝こそ逃したものの、歌唱力の高さからデビューに至った。
−2007年11月28日作成−
カーティス・メイフィールドが死去
カーティス・メイフィールドが死去
ソウル・シンガーのカーティス・メイフィールドが57歳で死去。若い時からゴスペル・グループに参加していた彼は、1958年に男性5人組のコーラス・グループ“インプレッションズ”を結成。「ピープル・ゲット・レディ」などのヒット曲を発表した。それ以降ソロで活躍していたが1990年の事故で下半身不随に。1996年に奇跡の復活を遂げた彼は、米ロックンロール殿堂入りした直後に死去した。声を出すのにも一苦労という体の状態でありながら、復活のアルバムから聴こえてきたのは変わらぬスウィートな声だった。
−2000年11月29日作成−
石野卓球、生まれる
石野卓球 / 1967年)
石野卓球、生まれる
♪Happy Birthdayおめでとう自分〜by電気グルーヴ。石野卓球(本名・石野文敏)、静岡県に生まれる。世界的なDJでありつつも、各所で暴露しているさまざまな爆笑&お下劣エピソードは数え切れない。裏話、風俗、女体、糞尿etcのエピソードをまとめた単行本『電気グルーヴのメロン牧場――花嫁は死神』も発売しているほどだ。石野のソロ活動としては、レジデントDJをつとめるパーティー“STERNE(シュテルネ)”などがある。
−2001年11月26日作成−
まさに天才と奇人は紙一重。フィル・スペクター、誕生
フィル・スペクター / 1940年)
まさに天才と奇人は紙一重。フィル・スペクター、誕生
〈ウォール・オブ・サウンド〉という手法を生み出したフィル・スペクター、ユダヤ系ロシア人の移民の子としてNYに生まれる。長い鼻に大きな耳。自分の容姿に強いコンプレックスを持ち、神経質で気まぐれなフィルは、一方で豊かな音楽の才能に恵まれ、多数の楽器の音を少しずつブレンドさせながら音楽を作り上げる〈ウォール・オブ・サウンド〉という手法を彼1人で生みだした。プロデュースした楽曲も数多く、ビートルズの『レット・イット・ビー』などもそのひとつ。
−2002年11月25日作成−
RX-78の父、大河原邦男の誕生日
(1947年)
RX-78の父、大河原邦男の誕生日
1947年、日本アニメ界初のメカニック専門デザイナー、大河原邦男が東京都に生まれる。『科学忍者隊ガッチャマン』、“タイムボカン”シリーズのメカデザインを経て、『機動戦士ガンダム』でメイン・メカ“RX-78-2 ガンダム”をはじめとする“モビルスーツ”群を手がけたことにより一躍知名度を高める。その後も“ガンダム”シリーズでの活躍はもちろんのこと、『装甲騎兵ボトムズ』の“アーマード・トルーパー”、『機甲界ガリアン』の“機甲兵”など、独創的なデザインを多数披露している。
−2008年12月12日作成−
イケメンかつワルメン、小栗旬が生まれる
小栗旬 / 1982年)
イケメンかつワルメン、小栗旬が生まれる
花沢類(『花より男子』)〜佐野泉(『花ざかりの君たちへ』)〜 工藤新一(『名探偵コナン ドラマスペシャル』)〜なち(『あずみ』)……などなど、多種多様なイケメンを演じている小栗旬が東京都に生まれる。2007年に公開された映画『クローズ ZERO』では、ド迫力のアクション・シーンで話題に。自身のラジオ番組で立ち上げた“オールナイトニッポン演劇部”では演出・監督を担当。
−2007年11月30日作成−
ビートルズ365:BBCテレビ『マジカル・ミステリー・ツアー』放送。
ザ・ビートルズ / 1967年)
ビートルズ365:BBCテレビ『マジカル・ミステリー・ツアー』放送。
BBCテレビにて『マジカル・ミステリー・ツアー』が放送される(翌年1月5日再放送)。午後8時35分から放映され、視聴率75%を獲得。ただ、白黒での放送となってしまったこともあってか、評判は芳しくなく、放送翌日の新聞には「おろかなホーム・ムービー」などと書かれてしまった。ポールは酷評のあと、アパートの自室に記者を招き入れ、会見を行なった。そして、「音楽と映像はいつかひとつになるだろう」とこの映画が目指していたものを説明した。
−2006年11月28日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
[インタビュー] 「アワ・マン・イン・トーキョー〜バラッド・オブ・シン・ミヤタ」、宮田 信の仕事とは?[特集] ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕110年記念! 数々の名盤が“理想の音”に迫る高音質で登場
[インタビュー] いい歌をたくさん歌って、レコーディングして残したい――フォルテ・ディ・クアトロのセカンド・アルバム『アヴェ・マリア〜CLASSICA』[インタビュー] 決め手は興奮が蘇ってくるかどうか――THOUSAND EYESが放つ“最高傑作”『DAY OF SALVATION』
[インタビュー] “ヤバさ”はこれだ――BES&ISSUGIの自信が浮かび上がる『VIRIDIAN SHOOT』[インタビュー] 小曽根 真 既存の概念を打ち壊すのではなく、共存するイメージで―― ニューヨーク・フィルハーモニックと共演した『ビヨンド・ボーダーズ』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015