2018年01月17日(水)
  
R.ストーンズなどでお馴染み、ミック・テイラーが誕生
ミック・テイラー / 1948年)
R.ストーンズなどでお馴染み、ミック・テイラーが誕生
ローリング・ストーンズでの活動で知られるギタリストのミック・テイラーが、英国に生まれる。ギターをはじめたのは9歳の時で、ティーンエイジャーになる頃にはバンドを結成していた。そんな彼がプロとしてのキャリアをスタートさせたのは16歳の時。エリック・クラプトンがプレイできなくなったジョン・メイオール&ザ・ブルース・ブレイカーズのステージに飛び入りし、クラプトンのギターを見事に再現したという。天才は早熟なのですね。
−2006年12月26日作成−
“教授”こと坂本龍一が誕生
坂本龍一 / 1952年)
“教授”こと坂本龍一が誕生
“教授”のニックネームでお馴染み、日本が世界に誇るミュージシャン、坂本龍一が東京都に生まれる。幼少期にはじめたピアノは音楽的才能の開花に有用だったようで、はじめて作曲したのは幼稚園児の頃だったと言われている。東京藝術大学から同大学院で学ぶなど、音楽理論に精通。スタジオ・ミュージシャンを経て、YMOでその名を一気に知らしめた。その後の活躍は誰もが知るところであり、芸術性とポピュラリティを絶妙に融合させる、まさに天才である。
−2007年12月18日作成−
伝説の歌姫、山口百恵が誕生
山口百恵 / 1959年)
伝説の歌姫、山口百恵が誕生
未だ語り継がれる永遠の歌姫、山口百恵が東京都に生まれる。72年にオーディション番組『スター誕生』で準優勝した彼女は、翌年「としごろ」でデビュー。森昌子、桜田淳子らと「花の中三トリオ」と呼ばれアイドル的存在となる。74年の映画『伊豆の踊り子』で共演した三浦友和と結婚。絶頂期での引退に日本中が騒然となった。最終コンサートで万感の思いを込めてマイクを置く……そのシーンを収録したビデオが未だ売れ続けるのは、単なる“女優もやるけど本業は歌手”というアイドルと違うオーラがあったからだろう。
−2000年12月22日作成−
顔は濃ゆ〜いが純日本人、平井堅誕生
平井堅 / 1972年)
顔は濃ゆ〜いが純日本人、平井堅誕生
「今、日本人でプロデュースしようとしている歌手が1人いる」と世界的なプロデューサー、ベイビーフェイスともタッグを組んだ、男性R&Bブームの先駆者、平井堅が大阪に生まれる。名前の由来は、4歳年上の兄が「“けん”にして」といったからだとか。完璧でいてナルシスティックなファルセット・ヴォイスに加え、それとは正反対のコテコテのダジャレトークも人気のひとつ。ラジオにゲスト出演した原田知代に「おつかれやま!(←おにぎり山のポーズ)」をやらせるなんて……、この人にしかできません。
−2001年12月25日作成−
'80年代のミスター・ブルー・アイド・ソウル、ポール・ヤング誕生
ポール・ヤング / 1956年)
'80年代のミスター・ブルー・アイド・ソウル、ポール・ヤング誕生
'80年代に、ミスター〈ブルー・アイド・ソウル〉(ソウルフルなボーカルを聴かせる白人シンガー)と呼ばれたポール・ヤング、イギリスに生まれる。'82年、甘くソウルフルな歌声を遺憾なく発揮したマーヴィン・ゲイのカヴァー「Wherever I Lay My Hat」が初ヒット。続く1stアルバム『No Parlez』もミリオン・セラー、そして'85年の2ndアルバムからのシングル「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」が全米チャート1位を記録し、そのソウル・シンガーとしての地位を確立した。ちなみにこの「エヴリタイム」はホール&オーツのカバー曲。
−2002年12月25日作成−
タツノコアニメを支えた脚本家・鳥海尽三が死去
鳥海尽三 / 2008年)
タツノコアニメを支えた脚本家・鳥海尽三が死去
2008年1月17日、TVアニメの草創期から活躍した脚本家の鳥海尽三が肝臓がんのため死去した。78歳だった。『ヤッターマン』ほかのタイムボカン・シリーズをはじめ、『昆虫物語みなしごハッチ』『科学忍者隊ガッチャマン』『新造人間キャシャーン』など、タツノコプロの多くの作品に企画・脚本として参加。また後進の育成にも積極的で、人材輩出の面でも大きな役割を果たした。2000年には日本シナリオ作家協会より、シナリオ功労賞を受賞している。
−2009年01月15日作成−
庶民派俳優、ソン・ガンホが生まれる
ソン・ガンホ / 1967年)
韓国の俳優、ソン・ガンホの誕生日。ここ日本でもその名を知らしめた『殺人の追憶』や『グエムル-漢江の怪物-』で彼の演技を見て、韓国の人々の日常を知った方も多いのでは? 日常のディティールを自然に演じることのできる数少ない俳優の1人だ。決して2枚目とは言えないけれども1度見たら忘れられないキャラクターで、韓国映画には欠かせない存在となっている。
−2008年01月08日作成−
ビートルズ365:アルバム『イエロー・サブマリン』イギリスで発売。
ザ・ビートルズ / 1969年)
ビートルズ365:アルバム『イエロー・サブマリン』イギリスで発売。
同名のアニメ映画のサントラにあたるアルバム『イエロー・サブマリン』が英国で発売。最高位は3位。A面にビートルズの楽曲、B面にジョージ・マーティンによるスコアを収録。のちにこのアルバムの収録曲で新たに33回転の7インチ・モノEPをリリースする企画があったようだ。69年3月13日付で編集されたマスター・テープがEMIに残されており、A面に「オンリー・ア・ノーザン・ソング」「ヘイ・ブルドッグ」「アクロス・ザ・ユニヴァース」、B面に「オール・トゥゲザー・ナウ」「イッツ・オール・トゥ・マッチ」という内容であったようだ。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る
[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”
[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集[インタビュー] ビッグバンドは一生もの!――守屋純子がジャズ100周年を祝う「The 100th Anniversary of Jazz: Legends of Yesterday and Today」
[インタビュー] 新しい風が吹いている――吉田ヨウヘイgroupが『ar』で目指したバンド・サウンド[インタビュー] 好きなことや大事にしていることを信じて人生を謳歌しよう ベッド・イン『TOKYO』
[インタビュー] 優しく奏でる篠笛で、安らぎにあふれた時間を――佐藤和哉が妹尾武と紡ぐ初のカヴァー・アルバム[インタビュー] 常に上だけ見ていたい ゆるふわギャング“NENE”初のソロ・アルバムを発表
[インタビュー] 歌声で本当の気持ちを伝えられれば一番いい 桐嶋ノドカ「言葉にしたくてできない言葉を」[インタビュー] 月と対峙してきた人々の想いや営みを、ヴァイオリンの響きで――川井郁子、7年ぶりのオリジナル・アルバム『LUNA』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015