2018年01月31日(水)
  
ジャスティン・ティンバーレイク、誕生
ジャスティン・ティンバーレイク、誕生
ジャスティン・ティンバーレイクが米国メンフィスに生まれる。12歳の時に人気子ども番組『The Mickey Mouse Club』の一員としてショウビズの世界へ。同じメンバーにはブリトニー・スピアーズやクリスティーナ・アギレラがいた。95年に男性ヴォーカル・グループ、イン・シンクのメンバーとしてミュージシャン・デビュー。中心的存在としてアイドル的人気を博し、ソロとしても大成功。一流のエンターテイナーとしての地位を確立した。
−2006年12月26日作成−
フィル・マンザネラが誕生
フィル・マンザネラ / 1951年)
フィル・マンザネラが誕生
ロキシー・ミュージックなどでの活動で知られるギタリスト/プロデューサーのフィル・マンザネラが、英国ロンドンに生まれる。英国人の父親とコロンビア人の母親のを持つハーフである。幼い頃は各地を転々として育ったそうで、ハワイ、ベネズエラ、コロンビアやキューバで生活した経験を持つという。そのような環境にいたため、ロックンロールとともに各地の伝統音楽にも影響されたようだ。彼のソロ・アルバムを聴けばそれも納得である。
−2007年12月18日作成−
SMAPの多才人、香取慎吾生まれる。
香取慎吾 / 1977年)
SMAPの香取慎吾、神奈川県に生まれる。絵を描くこと、写真を撮ることなどを趣味とする、SMAPの中の多才人。2000年にはご存知“慎吾ママ”ブームを巻き起こし、主婦層から政界までのハートをガッチリつかんだ。“おっはー”は流行語大賞まで受賞。2003年にはSMAPで「世界に一つだけの花」を大ヒットさせ、レコ大にもノミネートされたが、歌詞の内容と矛盾しないための配慮? で辞退し、紅白歌合戦でトリを務めた。2004年にはNHK大河ドラマ『新撰組!』に主演と、まさに時代の花として活躍している。
−2000年12月22日作成−
ロックは死んだ――ジョニー・ロットン、誕生
ジョニー・ロットン / 1956年)
ロックは死んだ――ジョニー・ロットン、誕生
セックス・ピストルズのVo、ジョニー・ロットン(本名:ジョン・ジョセフ・ライドン)ロンドンに生まれる。「お前はいつも腐っている(ロットン)ぜ」などという由来で、その名がついた。ちなみにシド・ヴィシャスは、当時ジョン・レノンが飼っていたハムスターの名前から。ピストルズ解散後は、ジョニー・ロットン改めジョン・ライドンと名乗り「ロックは死んだ!」と発言。パンクとは正反対のサウンドを発するPIL(パブリック・イメージ・リミテッド)を'78年に結成。'84年のアルバム『Album』には坂本龍一なども参加している。
−2001年12月25日作成−
イエモン、活動休止後のラスト・シングル発売
THE YELLOW MONKEY / 2001年)
イエモン、活動休止後のラスト・シングル発売
'01年1月8日の東京ドーム公演をもって、長期の活動休止に入ったザ・イエロー・モンキーがラストシングル「プライマル。」を発売。本作は、彼らが敬愛するマーク・ボランのプロデューサーとして知られるトニー・ヴィスコンティとのコラボレーション作品。PRIMAL=最初の、原初の意。文字どおり彼らのルーツに立ち返ったストレートなロックナンバーに仕上がったこの曲を聴くたび、ファンは彼らがよりパワーアップして戻ってくることを願ってやまない。
−2002年12月25日作成−
地球連邦政府とジオン公国が“南極条約”を締結
(宇宙世紀0079年)
地球連邦政府とジオン公国が“南極条約”を締結
宇宙世紀0079、地球連邦政府とジオン公国が“南極条約”を締結。条項には核兵器、生物兵器、化学兵器、大質量兵器(主に“コロニー落とし”を指す)といった大量破壊兵器の使用禁止、特定地域/対象への不可侵(サイド6中立宣言の承認、月面への攻撃禁止、木星資源船団への攻撃禁止)、捕虜の人権保護が盛り込まれている。同年3月にはジオン公国突撃機動軍マ・クベ大佐による水爆の使用未遂が確認され、同条約は早くも破られることとなる。
−2009年01月22日作成−
元宝塚歌劇団・花組、真矢みきが生まれる
真矢みき / 1964年)
元宝塚歌劇団・花組、真矢みきが生まれる
元宝塚歌劇団にして花組のトップスター、真矢みきが生まれる。舞台で鍛え上げた凛とした存在感は、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年)、『容疑者 室井慎次』(2005年)、『舞妓Haaaan!!!』『Life 天国で君に逢えたら』(2007年)など、スクリーンからも如実に伝わってくる。極めてスマートな物腰から繰り出される、気のないトークと愛らしい表情は世代を越えたファン層を広げている。
−2008年01月07日作成−
ビートルズ365:1月2日に始まったゲット・バック・セッションがひとまず終了する。
ザ・ビートルズ / 1969年)
ビートルズ365:1月2日に始まったゲット・バック・セッションがひとまず終了する。
「ザ・ロング・ワンド・ワインディング・ロード」「レット・イット・ビー」「トゥ・オブ・アス」の最終レコーディングなどを行なう(オーヴァーダビング作業などは後に行なわれるが)。アップルはシングル「レット・イット・ビー」のプロモーションのため、この日レコーディングと撮影をした「レット・イット・ビー」9テイクのひとつと、「トゥ・オブ・アス」「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」の演奏シーンを組み合わせた16ミリ・フィルムのクリップをテレビ局に配給。「レット・イット・ビー」は英国で70年3月5日と19日の2回、『トップ・オブ・ザ・ポップス』にて放映された。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] とにかく一緒に制作するのが楽しい――“馴染んだ”PUSHIM×韻シスト『TO THE NEXT』[インタビュー] 一緒に挑戦していきたい――すべてを出すことができるアンサンブル“MIZUTANI×TAIRIKU”
[インタビュー] “雑食主義”のフィメール・ラッパー、HITが放つファースト・アルバム『THE HIT』![インタビュー] 一音一音の美しさを目指して――本田珠也がICTUS Trioを始動
[インタビュー] ジャズ・シンガーとして新たな一歩を踏み出したMoon『Kiss Me』[インタビュー] ソムリエのように、ピアノ音楽の楽しさを伝える――大井 健が初の映像作品『Piano Love The Movie』を発表
[インタビュー] 自分たちも知らない、さらなる可能性を求めて――DaizyStripper「4GET ME NOT」[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎
[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽
[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015