2018年02月18日(日)
  
ヒット曲も持っています、ジョン・トラヴォルタが誕生
俳優のジョン・トラヴォルタが米国ニュージャージーに生まれる。父親はイタリア系アメリカ人のフットボール選手、母親はアイルランド系アメリカ人の女優・歌手。6人兄妹の末っ子として生まれた彼は、ハイスクールをドロップアウトした後、俳優になるきっかけを掴む。役者として成功する前から歌手としても活動していたそうだが、ヒット曲としてはやはり映画絡みのものが有名。中でも映画『グリース』からの「グリーズド・ライトニン」はよく知られている。
−2007年01月29日作成−
影山ヒロノブが誕生
影山ヒロノブ / 1961年)
影山ヒロノブが誕生
アニメ・ソング歌手として有名な影山ヒロノブが大阪市に生まれる。16歳の時に結成したレイジー(後のラウドネス)のシンガーとして、77年にデビュー。“和製ベイ・シティ・ローラーズ”と称されたバンドにおいて、ミッシェルの愛称で人気を博した。レイジーの解散コンサートは、奇しくも彼の20歳の誕生日。その後はソロとして、エアブランカの一員として、そして85年以降はアニソン歌手として名を馳せる。『ドラゴンボールZ』のオープニング曲は特に有名だ。
−2008年01月28日作成−
伝説のピンクレディー、ここに誕生
ピンクレディー / 1976年)
伝説のピンクレディー、ここに誕生
日本テレビ系オーディション番組『スター誕生』の決戦大会が行なわれ、根本美鶴代と増田恵子の二人組が合格した。後に日本中に旋風を巻き起こしたピンクレディーの誕生であった。静岡の中学校で出会った二人は、同じ私立の高校に進学し、演劇部に所属。歌手になることを夢見ていくつかのオーディションを受けるも、最終的には『スター誕生』で見い出され、同年8月に「ペッパー警部」でデビューしたのであった。ちなみに『スター誕生』の第1回卒業生は森昌子。歴代最高得点&11社からスカウトがきたのは、中森明菜。
−2001年01月25日作成−
中村一義が江戸川区に誕生
中村一義 / 1975年)
中村一義が江戸川区に誕生
'97年1月シングル「犬と猫」で大注目を集めた中村一義、東京都江戸川区に生まれる。高校卒業後2年間部屋にこもり、ギター、ベース、ドラム等の楽器を独学で身に付け、デビュー作でセルフ・プロデュース。宅録で100曲ほどを作っていたらしい。何もかも信じられなくなった彼が、〈状況の裂いた部屋〉と呼ぶ自宅部屋から生みだした音楽は、デビュー作とは思えぬほどのクオリティの高さであった。
−2002年01月28日作成−
キッス、デビュー・アルバムを発売
キッス / 1974年)
キッス、デビュー・アルバムを発売
キッスが1stアルバム『地獄からの使者』を発売。G.のポール・スタンレーとB.のジーン・シモンズを中心にバンドを結成。Ds.のピーター・クリスが在籍していたグループ名がリップスだったことから、バンド名を〈キッス〉にし、同アルバムでデビューを果たした。コミカルな白塗りメイク、ド派手な衣装、キャッチーな楽曲が注目を浴び、'75年のライヴ盤『アライヴ〜地獄の狂獣』も大ヒット。ロック・シーンの第一線をかけぬけていったのであった。
−2003年01月27日作成−
“ロボ描き屋”アニメーター/イラストレーターの佐野浩敏 誕生
(1981年)
“ロボ描き屋”アニメーター/イラストレーターの佐野浩敏 誕生
1962年2月18日、アニメーター/イラストレーターの佐野浩敏が福岡県に生まれる。ガンダム・イラストレーションの第一人者で、10余年以上にわたってガンダム・イラストを描き続けた“ロボ描き屋”。またメカだけでなくキャラクターにも定評があり、安彦良和フォロアーとしても抜き出た存在である、主な作品は『機動戦士ガンダム0083』(総メカニカル作画監督)、『機動武闘伝Gガンダム』(メカニカル作画監督)、『エスカフローネ』(メカ作画監督)、『ラーゼフォン』(アニメーションディレクター)など。
−2009年02月13日作成−
ジョン・トラボルタの誕生日
ジョン・トラボルタ / 1954年)
1954年、俳優のジョン・トラボルタが米国ニュージャージー州に生まれる。TVシリーズへの出演を経て、1976年ブライアン・デ・パルマ監督『キャリー』のいじめっ子役で映画デビュー。その後1977年、“フィーバー”という和製英語を定着させ、現在でもパロディとして多く用いられるほどのインパクトを誇る映画『サタデー・ナイト・フィーバー』で一躍人気者に。低迷期の後、1994年の『パルプ・フィクション』で完全復活。翌年の『ゲット・ショーティ』ではゴールデングローブ賞主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞したものの、一方では2000年の『バトルフィールド・アース』『ラッキー・ナンバー』でゴールデンラズベリー賞最低主演男優賞も受賞している。
−2008年02月18日作成−
ビートルズ365:ヨーコ・オノ生まれる。
ザ・ビートルズ / 1933年)
ビートルズ365:ヨーコ・オノ生まれる。
1933年2月18日、銀行家の小野英輔・磯子夫妻の長女として東京都で生まれた。学習院幼稚園に入園、52年に学習院大学哲学科に入学。53年に家族とニューヨークに移り、サラ・ローレンス大学に入学。56年に作曲家の一柳慧と結婚するも、62年に離婚。同年11月に映画製作者トニー・コックスと結婚するが、63年に離婚。その後再婚するも、69年に離婚。娘のキョーコは63年8月8日に誕生している。60年代初めには前衛芸術集団フルクサスに参加、66年にロンドンに活動の場を移した。そして、66年11月ロンドンのインディカ・ギャラリーでジョンと出会うことになる。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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