2018年02月21日(水)
  
マニックスのジェームス・ディーン・ブラッドフィールドが誕生
マニックスのジェームス・ディーン・ブラッドフィールドが誕生
マニック・ストリート・プリーチャーズのギタリスト兼シンガー、ジェームス・ディーン・ブラッドフィールドがウェールズに生まれる。人を喰ったような名前は本名だそうで、子どもの頃はこれが原因でよくいじめられたそうだ。また、背も低く、視力も弱かったため、コンプレックスを抱いていたらしい。そんな中、従兄弟のショーン・ムーアをはじめとする、3人の友人とともにマニックスを結成。その後はバンドのフロントを実に堂々と務めるにまで成長したのだった。
−2007年01月29日作成−
川嶋あいが誕生
川嶋あい / 1986年)
川嶋あいが誕生
シンガー・ソングライターの川嶋あいが福岡県に生まれる。自らが明らかにし、よく知られるところだが、実の両親を幼い頃に、養父・養母も10代で亡くしている。もともとは演歌歌手を志し、ステージにも立っていたが、最終的に断念。上京し、路上ライヴを中心に活動を行なうようになった。I WISHでのブレイク、ソロとしての成功と、着実にステップアップ。優しげな歌声と素朴なキャラクターで、幅広い層のファンから支持を得るに至った。
−2008年01月28日作成−
R&Bブームに火を付けた歌姫、Misiaデビュー
Misia / 1988年)
R&Bブームに火を付けた歌姫、Misiaデビュー
J-POPの流れを大きく変えたR&Bブームの火付け役といえるMisiaが「つつみ込むように…」でデビュー。デビュー前からクラバーの間で噂が広まり、先行のアナログ版5,000枚は即完売。東京では手に入らないと、地方まで買いに行った人もいたという。5人兄弟の末っ子に生まれた彼女は、幼い頃から合唱団に入り、中学時代にゴスペルなどに興味を持つようになる。ミュージシャンは売れるようになるまで生活が大変だと聞き、そのために貯金をしていたというのは有名な話。ま、結局、彼女には必要なかったのだが……。
−2001年01月25日作成−
河村隆一がソロ・デビュー
河村隆一 / 1997年)
河村隆一がソロ・デビュー
ビジュアル系カリスマ・バンドとして、絶大なる人気を誇っていたLUNA SEAのシンガー、河村隆一が「I love you」でソロデビューを果たす。その過剰なまでの流し目と、からみつくようなナルシスティックな声で歌われる、濃厚なラヴ・ソングに、うっとりとする女子もいれば、思わず腰がひけた女子も数知れず。同曲はオリコン・チャート4位を記録する。ソロになってから、自分の違う面を追求すべくさまざまなことにチャレンジする河村。映画『ピカレスク』では、主役の太宰治を演じている。
−2002年01月28日作成−
女優のジェニファー・ラヴ・ヒューイットが誕生
女優ジェニファー・ラヴ・ヒューイットがテキサスに生まれる。映画『ラストサマー』に主演し、一躍注目を浴びたジェニファーは、9歳のときから地元ショー・チームに参加し、興行でロシアやデンマークにも出向いたことがあるという努力家。ロスに移り、ドラマでブレイクしてからも精力的に活動を続けている。歌手としても活動しているが、そのデビューアルバム『LOVE SONGS』は日本だけで発売されたというからオドロキ。
−2003年01月27日作成−
『機動戦士Zガンダム』ヘンケン艦長とカツ・コバヤシが戦死する
(宇宙世紀0088年)
『機動戦士Zガンダム』ヘンケン艦長とカツ・コバヤシが戦死する
「1年戦争」ではカツ・レツ・キッカの3人組の1人としてホワイトベースに乗り込んでいたカツ・コバヤシ(一年戦争後にハヤト・コバヤシとフラウ・ボゥの養子になった)、アーガマの初代艦長であったラーディッシュの艦長ヘンケン・ベッケナー。エゥーゴを支えた戦士2人が宇宙世紀0088年2月21日、共に戦死した。『機動戦士Zガンダム』で描かれた「グリプス戦役」最終決戦での出来事。なお、「グリプス戦争」はこの翌日22日に終結を迎える。
−2009年02月13日作成−
『白線流し』でブレイク、酒井美紀が生まれる
酒井美紀 / 1978年)
『白線流し』でブレイク、酒井美紀が生まれる
1978年2月21日、女優の酒井美紀が静岡県で生まれる。歌手デビュー後の95年から女優としての活動をスタート、96年には大ヒットしたフジテレビ系TVドラマ『白線流し』で注目を浴びる。TVドラマや舞台での活躍に加え、数多くの映画にも出演しており、映画『Love Letter』(95年)では日本アカデミー賞新人俳優賞を、『誘拐』(97年)では日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞するなど、女優としての評価を高めている。なお、国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」の親善大使でもある。
−2008年02月18日作成−
ビートルズ365:ジョージ、アルバム『オール・シングス・マスト・パス』日本発売。
ザ・ビートルズ / 1971年)
ビートルズ365:ジョージ、アルバム『オール・シングス・マスト・パス』日本発売。
ジョージのソロ・アルバム3作目『オール・シングス・マスト・パス』が日本で発売(英国では70年11月30日、米国では70年11月27日発売)。3枚組という大作にもかかわらず、日本で最高4位を記録。全英・全米ともに1位を記録し、全米では7週連続1位となった。ビートルズ解散後、メンバーの中で最初に1位を獲得したのがジョ−ジのこのアルバムである。また、収録曲である「オール・シングス・マスト・パス」「ヒア・ミー・ロード」「レット・イット・ダウン」などビートルズ時代に書かれた楽曲が数多く収録されている。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] とにかく一緒に制作するのが楽しい――“馴染んだ”PUSHIM×韻シスト『TO THE NEXT』[インタビュー] 一緒に挑戦していきたい――すべてを出すことができるアンサンブル“MIZUTANI×TAIRIKU”
[インタビュー] “雑食主義”のフィメール・ラッパー、HITが放つファースト・アルバム『THE HIT』![インタビュー] 一音一音の美しさを目指して――本田珠也がICTUS Trioを始動
[インタビュー] ジャズ・シンガーとして新たな一歩を踏み出したMoon『Kiss Me』[インタビュー] ソムリエのように、ピアノ音楽の楽しさを伝える――大井 健が初の映像作品『Piano Love The Movie』を発表
[インタビュー] 自分たちも知らない、さらなる可能性を求めて――DaizyStripper「4GET ME NOT」[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎
[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽
[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015