ニュース

レインボーの『ミュンヘン 1977』、CDでも登場

2006/05/15掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
MyCDJ お気に入りリストに「」を追加/削除する はてなブックマークに追加
レインボーの『ミュンヘン 1977』、CDでも登場
 リッチー・ブラックモア率いるレインボーの、1977年のライヴがCDとしてリリースされます。……と言ってもこの『ライヴ・イン・ミュンヘン 1977』(写真)なる作品、昨年末にリリースされ、大反響を呼んだDVD『Ritchie Blackmore's RAINBOW Live In Munich 1977』とソースはまったく同じもの。

 どうやらこのCD、DVDがリリースされていない米国で企画された模様。リッチー、ロニー・ジェイムス・ディオ、コージー・パウエルという“三頭政治”期のレインボーは、米国ではまったくその凄さが認知されていないため、値段の張るDVDよりまずはCDで……ということ? 発売は、US盤が6月13日、国内盤(VICP-63478〜9 税込\3,045)は6月21日の予定です。関連作品はコンプリートで揃えておきたいマニアはどうぞ。

●『ライヴ・イン・ミュンヘン 1977』収録曲
<Disc-1>
01. Kill The King
02. Mistreated
03. Sixteen Century Greensleaves
04. Catch The Rainbow
05. Long Live Rock’n’Roll

<Disc-2>
01. Man On The Silver Mountain
02. Still I’m Sad
03. Do You Close Your Eyes
続報
レインボーの『ミュンヘン 1977』CD、国内盤発売延期
国内盤の発売が6月28日に延期となりました。
[ 2006/05/18掲載 ]
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ふっと飛び込んでくるワンフレーズ “現場の音楽”HIT『Be!!』[インタビュー] 深くて豊かな音楽を目指した“名盤” 石橋 凌『may Burn!』
[インタビュー] 私は変わり続ける。それは“出会い”を意味しているから――コリーヌ・ベイリー・レイ[インタビュー] 美しさと暴力性、Ramzaの“手”に触れる『pessim』
[インタビュー] 自分の存在を“やり続けること”で知らせる――ISSUGI×MASS-HOLE[インタビュー] ヒップホップとしてかっこよくいられたら――C.O.S.A.『Girl Queen』
[インタビュー] 今のラフィンノーズは超おもしろい――“50代のラフィンロール”を体現した新作『50’s ROLL』[インタビュー] 自分の中にある伝統と革新―― 島 裕介が新世代ミュージシャンを率いて『Silent Jazz Case 3』を発表
[インタビュー] たまには母ちゃんにみたらし団子を買ってかったりしぃや!――SHINGO★西成が3年をかけて辿り着いた『ここから・・・いまから』[インタビュー] “大人ってカッコいい”と思えるような歌 ISEKI×中田裕二『AOR FLAVA』
[インタビュー] 研ぎ澄まされた4人のアンサンブル――ライヴ・ベスト・アルバム『echoes』をリリースしたbohemianvoodoo[インタビュー] 児玉桃、マンフレート・アイヒャーとの出会いとドビュッシー&細川俊夫の音楽を語る
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015