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元フェアーグラウンド・アトラクションのエディ・リーダー、4年ぶりのソロ作を発表

2006/12/13掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 ルーツ・ミュージックに根ざした、柔らかなアコースティック・サウンドで80年代に人気を博した、フェアーグラウンド・アトラクション。その元ヴォーカリスト、エディ・リーダーの最新ソロ・アルバム『ピースタイム(Peacetime)』が発売されます!

 ソロではトラッド・ソングのようにナチュラルな体温を感じさせる作品を作り続けている彼女。新作の発表は2003年作『ロバート・バーンズを想う(原題:Sings the Songs of Robert Burns)』以来のことで、英国トラッドのフィドル奏者として知られるジョン・マッカスカーをプロデューサーに起用しています。前作に引き続き、18世紀のスコットランドの詩人、ロバート・バーンズの作品を再び取り上げており、また長年の共作者Boo Hewerdineとの新曲も収録。発売は英ラフ・トレードからで(日本はビクター)、UK盤は2007年1月29日に、日本盤(VICP-63690 \2,520(税込))は1月24日にそれぞれ予定。なお、日本盤にはボーナス・トラックの追加も計画されています。ふくよかなサウンドにご注目を!
(写真はフェアーグラウンド・アトラクションの名作『ファースト・キッス』

●『ピースタイム(Peacetime)』
01. Baron Heir
02. Muddy Water
03. Mary and the Soldier
04. Aye Waukin-o
05. Prisons
06. The Shepherd Song
07. Ye Banks and Braes o Bonnie Doon
08. Should I Pray?
09. The Afton
10. Leezie Lindsay
11. Safe As Houses
12. Galileo
13. Peacetime
14. The Calton Weaver
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