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カーヴド・エアの初期3作が紙ジャケ化

2007/02/07掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 現在でもブリティッシュ・ロック・ファンから根強い支持を得ているカーヴド・エアの初期作品群が、紙ジャケット化されることになりました。リリースとなるのは、70年のデビュー作『エア・コンディショニング』(写真)、71年の『セカンド・アルバム』、72年の『ファンタスマゴリア―ある幻想的な風景―』の3作品。発売はいずれも4月25日の予定です。注目される仕様ですが、『エア・コンディショニング』はピクチャー・ディスクを、『セカンド・アルバム』は変形ポスター・ジャケットを再現。また、すべてのタイトルに日本盤LPの復刻帯も付属されることになっています。なお、ボーナス・トラックなどの追加は予定されていません。

 これらの作品群は、ソーニャ・クリスティーナ(vo)、フランシス・モンクマン(g)、ダリル・ウェイ(vn)という、中核を成すメンバーが揃っていた時期のもの。クラシックやトラッド・フォークを軸に、ウェイの縦横無尽かつ流麗なヴァイオリン、モンクマンのテクニカルなギター、クリスティーナの女性らしい美声によって作り上げられた、気品と英国らしさ溢れるサウンドでファンから特に人気の高いアルバムばかりです。未聴の方もこの機会にどうぞ。


<カーヴド・エア紙ジャケット・コレクション>
『エア・コンディショニング』 (70年/WPCR-12548 税込\2,600) ※ピクチャー・ディスク再現、日本盤帯再現
『セカンド・アルバム』 (71年/WPCR-12549 税込\2,600) ※変形ポスター・ジャケット再現、日本盤帯再現
『ファンタスマゴリア―ある幻想的な風景―』 (72年/WPCR-12550 税込\2,200) ※オリジナル・アートワーク再現、日本盤帯再現
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