ニュース

ウィンガー&ラットのジョイント日本公演が決定

2007/08/28掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
はてなブックマークに追加
 ともに復活を果たした2組のバンド、ウィンガーラット(写真は代表作『情欲の炎』)がジョイント・ツアーを日本で行なうことになりました。11月5日の大阪・なんばHATCHにはじまり、東名阪と横浜での計4公演が発表されています。

 現在のウィンガーの編成は、キップ・ウィンガー(b,vo)、レブ・ビーチ(g)、ロッド・モーゲンステイン(ds)、ジョン・ロス(g)、センク・イログル(key)。一方、ラットはスティーヴン・パーシー(vo)、ウォーレン・デ・マルティーニ(g)、ボビー・ブロッツァー(ds)、ジョン・コラビ(g,vo/元モトリー・クルー)、ロビー・クレイン(b/元ヴィンス・ニール)。全盛期と多少のメンバーの違いはあれど(ラットはロビン・クロスビーの死去により、オリジナルの再編は不可能)、華やかなりしハード・ロックを愛するファンは期待してしまうのでは? 公演の詳細はクリエイティブマンまで。

<ウィンガー/ラット来日公演日程>
11月5日(月) 大阪・なんばHATCH
11月6日(火) 名古屋・CLUB DIAMOND HALL
11月8日(木) 東京・Shibuya O-EAST
11月9日(金) 神奈川・横浜BLITZ
料金:\7,800(税込・1ドリンク別)
問:クリエイティブマン
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ノリとヴァイブスだけで作った音楽を“ヒップホップ”としてパッケージ化する GRADIS NICE & YOUNG MAS(Febb)[インタビュー] 密接な関係性ありきの音楽 MIKUMARI×OWL BEATS『FINEMALT NO.7』
[インタビュー] (想像以上に)挙動不審!? 廣瀬真理子が総勢22人の“ドリアンな奴ら”を率いてアルバムをリリース[インタビュー] 「知らない土地で出会う風景や人から音楽が生まれる」 ――ピアニスト、ジェイコブ・コーラーが描くシネマティックな世界
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015