ニュース

梅津泰臣監督の新作OVA『KITE LIBERATOR』が発売

2008/02/29掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
MyCDJ お気に入りリストに「」を追加/削除する はてなブックマークに追加
 気鋭のアニメーター、梅津泰臣が監督を手がけた新作OVA『KITE LIBERATOR』がDVD作品としてリリース!  ハピネットより3月21日に発売されます。

 『KITE LIBERATOR』は、女子高生と殺人請負人の二つの顔を持つ少女・砂羽を主人公にした『A KITE』の続編。約10年ぶりの続編となった本作では、砂羽が姿を消した数年後の世界に現れた、鮮やかにターゲットを始末する女子校生・百南花を中心に複雑なドラマが展開されます。今回も梅津監督らしい、切れ味あるアクションと複雑なドラマ構成でファンを魅せるアクション・エンタテインメント作品に仕上がっており、すでに第20回東京国際映画祭でもダイジェスト版が上映され話題を呼んでいます。

 DVDは、本編ディスクのみの通常盤(BIBA-7531 税込6,090円)と、特典ディスク付きの限定盤(BIBA-7532 税込8,190円)の2タイプ。本編ディスクには、梅津監督と、主人公・百南花の声を演じた井上麻里奈らによるオーディオコメンタリーも収め、また特典ディスクには、第20回東京国際映画祭で上映されたダイジェスト版のほか、同映画祭のドキュメンタリー映像、スタッフおよびキャストへのインタビューなどが映像特典として収録されます。さらに限定盤には、36ページのブックレットや絵コンテが封入特典として付属されます。

 ロブ・コーエンやクエンティン・タランティーノがファンであることを公言する梅津泰臣。その最新作をアナタもぜひお手元に!


●『KITE LIBERATOR』
通常盤(BIBA-7531 税込6,090円)
限定盤(BIBA-7532 税込8,190円)

≪あらすじ≫
前作『A KITE』で肉親の復讐を果たした殺し屋の砂羽は、忽然と姿を消して行方知れず…数年後、都会の闇に一人の少女が軽やかに舞う。死の天使は鮮やかな手口でターゲットを抹殺、再び闇の中へ消えて行った。ごく普通の高校生活を送る少女・百南花(もなか)。その地味で控え目な装いは彼女の一部分。表裏一体のもう一面……それが死の天使、百南花のもう一つの顔だった。彼女の知られざる過去と運命の皮肉に翻弄されながらも決して絶望しないその強さと同時にデリケートで繊細な彼女の心。その眼差しの先に見える未来は!?

≪特典:本編ディスク≫
・監督・キャスト(梅津泰臣,井上麻里菜,ヤスヒロ)オーディオコメンタリー /

≪特典:特典ディスク 限定盤のみ≫
・第20回東京国際映画祭ドキュメンタリー(ティーチイン)
・梅津監督インタビュー映像
・小山力也(野口折外役)インタビュー映像
・井上麻理奈(野口百南花役)インタビュー映像
・真堂圭(野口愛月役)インタビュー映像
・『カイト リベレイター』第20回東京国際映画祭上映ダイジェスト版

≪封入特典:限定盤のみ≫
・豪華特製ブックレット(36P)
・『カイト・リベレイター』本編絵コンテ台本

≪スタッフ≫
製作:鈴木径男 / 越中おさむ / 鈴木雅人 / ジョン・シラベラ
プロデューサー:楠原真理子 / 越中修 / 羽山陽子
監督・演出・脚本・キャラクターデザイン・作画監督・絵コンテ:梅津泰臣
美術監督:佐藤豪志 / 若松栄司
美術設定:平田秀一
撮影監督:菅原徹
色彩設定:中田亮大
音響監督:清水勝則
音響効果:神保大介
音楽:石川智久

≪声の出演≫
井上麻里奈小山力也佐藤せつじ乃村健次真堂圭森田成一麦人岡村明美ヤスヒロ

発売・販売元:株式会社ハピネット
(C)2008梅津泰臣/「KITE LIBERATOR」製作委員会/Fever Dreams LLC
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] “好きだ!”という気持ちをぶつける対象があるだけで、人生はとても豊かになる――寺嶋由芙が目指す“ゆるドル”とは[インタビュー] 政府は飢えを武器にして人々を統制している――ケン・ローチ監督が語る「わたしは、ダニエル・ブレイク」
[特集] ジェイソン・モランに死角なし――「スガダイローとJASON MORANと東京と京都」[インタビュー] わたし自身が大好きな曲ばかり――寺下真理子『ロマンス』は様々な形の“愛”に因んだ作品
[インタビュー] クラシックの名曲を鼻歌のように――渋さ知らズが世界最古のアシッド・ミュージックに挑んだ『渋樹』[インタビュー] すでに“魂”は失われてしまった――チュス・グティエレス監督自身が語る「サクロモンテの丘〜ロマの洞窟フラメンコ」
[インタビュー] なんかいいのできた! どう? “Diggy-MO’ならでは”と“いい曲”の理想的なバランス『BEWITCHED』[インタビュー] “呼吸”こそ歌――双子ソプラノ・デュオ、山田姉妹が歌う昭和の名曲たち
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015