大友克洋(『AKIRA』『スチームボーイ』)が物語を、
木村真二(『鉄コン筋クリート』『Genius Party』)がイラストを担当した絵本『ヒピラくん』。auのLISMO Video Store(高画質ビデオ)での配信も好評を博している本作のアニメ版が3Dとなって再登場! 3月25日(木)から同月28日(日)にかけて東京ビッグサイトで行なわれる<東京国際アニメフェア2010>に出展されます。当日はパナソニックの3D VIERA、3D対応DIGAによる上映会が行われる予定。会場では、au携帯電話端末による動画体験コーナーや、モバイル版公式HPの展開も予定されています。
『ヒピラくん』は、大友克洋、木村真二の2人が子供たちのために作り上げた、ちょっぴり怖くて楽しい素敵な絵本。吸血鬼ばかりが住む不思議な世界・サルタを舞台に、わんぱくな男の子「ヒピラ」と、友だちの妖精「ソウルくん」とが繰り広げる冒険ファンタジー作品です。絵本は日本では2002年に出版(主婦と生活社刊 / 現在は絶版)、その後、英語版、フランス語版も出版されるなど、海外からも高い評価を得ていました。
アニメ版『ヒピラくん』(監督:木村真二、アニメーション制作:サンライズ)は、1話およそ5分のショート・アニメーション。テレビ放映では全10話構成でしたが、モバイル配信版はテレビ未放映2話を含んだ全12話で構成されています。