2003/07/31掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
昨年は、“ロックの殿堂”での授賞式において、誰もが思わなかった
トーキング・ヘッズの再結成があったり、また、ハウス・トリオ
“X-PRESS 2”の名曲「Lazy」にそのヴォーカルがフィーチャーされ、一躍ダンス・スターになったりと、いろいろとあった
“デヴィッド・バーン”でありますが、そんな彼の前作
『ルック・イントゥ・ジ・アイボール』(写真)以来約2年ぶりとなる新作は、ユアン・マクレガー主演の最新映画『Young Adam』(邦題未定)のサウンドトラックとなるそうです。
同映画がスコットランドを舞台にしたものとのことから、彼はこの『Lead Us Not Into Temptation』と名付けれたサントラにおいて、
モグワイを始め、
ベル・アンド・セバスチャンや
インターナショナル・エアポートなどのスコットランド・バンドのメンバーらと共にレコーディング。彼がモグワイとベルセバと組むと一体どんな音が鳴るのか、ちょっと想像出来ないだけに、これは今から非常に楽しみですよね? なお、伝えられていることによれば、なんでも、デヴィッド・バーンは2歳の時までスコットランドに住んでいたそうで、彼は今回、生まれ故郷のスコットランドで仕事が出来ることを大変喜んでいるとのこと。そんな彼自身も楽しみにしている今作は、海外では9月9日、
日本では9月5日にそれぞれリリースされる予定です(HEADZ-13\2,500(税込))。なお、今作は彼のレーベル“ルアカ・ボップ”からではなく、“Thrill Jockey”からのリリースとなるので、ファンはご注意のほどを。