ニュース

CSRがPCM社製スタジオモニタースピーカーの販売を開始

2016/02/26 16:18掲載
はてなブックマークに追加
CSRがPCM社製スタジオモニタースピーカーの販売を開始
 業務用無線機をはじめ音響製品やオーディオ機器などをてがける「株式会社CSR」が、スタジオモニタースピーカーとして世界的なシェアを誇る英国「PCM」社と日本国内でのコンシューマー向けスピーカーの販売代理契約を締結。3月下旬より販売を開始します。

 今回販売するラインナップは、業務用リファレンススピーカーをコンシューマー向けにリファインしたスペシャル・エディション(SE)の「SEシリーズ」3機種をはじめ、コンシューマーモデル発売20周年を記念した「twentyシリーズ」5機種、ホームユースに焦点を当てた「factシリーズ」2機種のほかエントリーモデル「DB1 GOLD」(写真)を加えた全11機種。ともにPCMスピーカーに共通するエンクロージャー構造技術である“ATL(Advabcrd Transmission Line)”の採用で、明瞭な解像度と豊かな低域再生を実現。スタジオモニターならではの均等な周波数レスポンスと高い効率性によりどんなアンプにも対応が可能となっています。

クリックすると大きな画像が表示されますクリックすると大きな画像が表示されますクリックすると大きな画像が表示されます


PCM

[SEシリーズ]
「BB5-SE」5,800,000円
「MB2-SE」3,700,000円
「IB2-SE」3,00,000円

※仕上げカラー:ローズ・マッカサル、リッチ・マッカサル

[twentyシリーズ]
「twenty26」1,200,000円(国内新規取り扱いモデル)
「twenty24」700,000円
「twenty23」480,000円
「twenty22」410,000円
「twenty21」310,000円

※仕上げカラー:ダイヤモンドブラック、オーク、ウォールナット、アマローネ

[factシリーズ]
「fact.8」1,100,000円
「fact.3」830,000円

※仕上げカラー:リッチウォールナット、グラファイトポプラ、タイガーエボニー

[エントリーモデル]
「DB1 GOLD」210,000円
※仕上げカラー:シルクブラック
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
[インタビュー] 「アワ・マン・イン・トーキョー〜バラッド・オブ・シン・ミヤタ」、宮田 信の仕事とは?[特集] ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕110年記念! 数々の名盤が“理想の音”に迫る高音質で登場
[インタビュー] いい歌をたくさん歌って、レコーディングして残したい――フォルテ・ディ・クアトロのセカンド・アルバム『アヴェ・マリア〜CLASSICA』[インタビュー] 決め手は興奮が蘇ってくるかどうか――THOUSAND EYESが放つ“最高傑作”『DAY OF SALVATION』
[インタビュー] “ヤバさ”はこれだ――BES&ISSUGIの自信が浮かび上がる『VIRIDIAN SHOOT』[インタビュー] 小曽根 真 既存の概念を打ち壊すのではなく、共存するイメージで―― ニューヨーク・フィルハーモニックと共演した『ビヨンド・ボーダーズ』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015