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エルミタージュ美術館の歴史に迫るドキュメンタリー映画が公開

2017/02/17 19:07掲載
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エルミタージュ美術館の歴史に迫るドキュメンタリー映画が公開
 フランス・ルーヴル美術館、アメリカ・メトロポリタン美術館と並び“世界三大美術館”と称えられる、ロシア・エルミタージュ美術館。創立から約250年にも及ぶその歴史と実像に触れるドキュメンタリー映画「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」が4月29日(土)より公開されます。

 レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、ルーベンス、レンブラント、ゴーギャン、ゴッホ、マティスピカソといった名だたる芸術家たちが残した作品をはじめとする300万点にも上る所蔵品、2,000の部屋、そしてそれを管理する膨大な人数の学芸員を有し、年間で366万人以上(2015年)もの入場者が訪れるエルミタージュ美術館。「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」では、そのコレクションを高画質の映像で楽しむことができるほか、背景にある歴史と、関わってきた人々のストーリーを併せて紹介。本編にはミハイル・ピオトロフスキー館長をはじめ、アントニー・ゴームリー(彫刻家)、レム・コールハース(建築家)、美術館の各専門の学芸員、“レニングラード包囲戦”を生き延びた生存者などが出演し、証言しています。

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「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」
4月29日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開

監督・脚本・製作: マージー・キンモンス
出演: ピオトロフスキー館長 / 建築家レム・コールハース / 彫刻家アントニー・ゴームリー / トム・コンティ(声の出演)


配給: ファインフィルムズ
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