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悶々とする中学生男子を描いた、脚本家・足立 紳の監督デビュー作『14の夜』がDVD化

2017/03/17 15:00掲載
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悶々とする中学生男子を描いた、脚本家・足立 紳の監督デビュー作『14の夜』がDVD化
 安藤サクラの主演映画『百円の恋』(2014年 / 監督: 武 正晴)で第39回〈日本アカデミー賞〉の最優秀脚本賞を受賞した脚本家・足立 紳による監督デビュー作『14の夜』が、DVDとなって7月12日(水)に発売。映像特典にはメイキング、劇場予告などが予定されています。

 1987年の田舎町。家でウジウジしている父親、町を歩いてると絡んでくるヤンキーたち、隣に住んでいる巨乳の幼なじみ、そんな人々に囲まれ悶々とした日々を送っている中学生・タカシは、町に一軒だけあるレンタルビデオ屋にAV女優の“よくしまる今日子”がサイン会にやって来るという噂を聞いて――。足立監督曰く、「自分のことを大嫌いな人間が、今の自分から一歩でも脱却しようともがく話にしたい」という想いから制作に至ったという『14の夜』は、性の衝動にざわめく中学生男子の情けなくも愛らしい青春ストーリーを描いた作品。約750人のオーディションから主役の座を射止めた犬飼直紀をはじめ、光石 研濱田マリ門脇 麦和田正人浅川梨奈SUPER☆GiRLS)、健太郎ら個性豊かなキャストが出演しています。


©2016「14の夜」製作委員会

■2017年7月12日(水)発売
『14の夜』
DVD DSTD-03990 4,700円 + 税
PG12

販売元: 東映株式会社
発売元: 東映ビデオ株式会社
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