ニュース

ISAO + 吉島智仁による打楽器デュオがアルバム『深夜廟』をリリース

2017/07/04 16:24掲載
MyCDJ お気に入りリストに「」を追加/削除する はてなブックマークに追加
ISAO + 吉島智仁による打楽器デュオがアルバム『深夜廟』をリリース
 haruka nakamura PIANO ENSEMBLEや畠山美由紀などのサポートで知られる“ISAO”こと齊藤 功と、自身のリーダー・トリオ“SKY TRIO”のみならず、おやすみホログラムのサポートなどでも活躍する吉島智仁。2人の打楽器奏者が、コラボレート・アルバム『深夜廟』(CD SVTPg-001 2,300円 + 税)を「Salvaged Tapes Records」のアコースティック専門ライン「Guf」より8月2日(水)にリリース。

 本作は、今年1月に東京・板橋 安養院にて行った公開ライヴ・レコーディングの模様をマスタリングしたもの。両者が東京・四谷「綜合藝術茶房 喫茶茶会記」にてマンスリーで実施していたデュオ・パフォーマンス・シリーズ〈深夜廟〉の集大成とも言うべき内容となっています。カヴァー・フォトは写真家・喜多村みかが撮影。パッケージ内には中村ユキによる詩もあしらわれています。

拡大表示


■2017年8月2日(水)発売
ISAO / 吉島智仁
深夜廟

CD SVTPg-001 2,300円 + 税

[収録曲]
01. 不適温
02. 世界から興味のない熱帯夜
03. 気密の水銀/めいっぱいふくんだ水
04. 肌
05. Heiotrope
06. 有為の対話
07. 獏
08. 夜を弔う
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 私は変わり続ける。それは“出会い”を意味しているから――コリーヌ・ベイリー・レイ[インタビュー] 美しさと暴力性、Ramzaの“手”に触れる『pessim』
[インタビュー] 自分の存在を“やり続けること”で知らせる――ISSUGI×MASS-HOLE[インタビュー] ヒップホップとしてかっこよくいられたら――C.O.S.A.『Girl Queen』
[インタビュー] 今のラフィンノーズは超おもしろい――“50代のラフィンロール”を体現した新作『50’s ROLL』[インタビュー] 自分の中にある伝統と革新―― 島 裕介が新世代ミュージシャンを率いて『Silent Jazz Case 3』を発表
[インタビュー] たまには母ちゃんにみたらし団子を買ってかったりしぃや!――SHINGO★西成が3年をかけて辿り着いた『ここから・・・いまから』[インタビュー] 研ぎ澄まされた4人のアンサンブル――ライヴ・ベスト・アルバム『echoes』をリリースしたbohemianvoodoo
[インタビュー] “大人ってカッコいい”と思えるような歌 ISEKI×中田裕二『AOR FLAVA』[インタビュー] 児玉桃、マンフレート・アイヒャーとの出会いとドビュッシー&細川俊夫の音楽を語る
[インタビュー] ロック・フェスでも闘えるバンドに――井上 銘のバンド・プロジェクト、MAY INOUE STEREO CHAMP始動[インタビュー] ストリートにドレスコードはいらない 再来日を果たした“俺たちの”ストーン・ファンデーション
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015