ニュース

アート・パフォーマンス・グループGRINDER-MAN、新作〈SEE SAWを東京・シアタートラムで上演

2018/02/07 11:37掲載
はてなブックマークに追加
アート・パフォーマンス・グループGRINDER-MAN、新作〈SEE SAWを東京・シアタートラムで上演
 東京のアート・パフォーマンス・グループ“GRINDER-MAN(グラインダーマン)”の新作〈SEE SAW〉が、2月9日(金)から11日(日)までの3日間、東京・三軒茶屋 シアタートラムで上演されます。

 演出家・タグチヒトシと振付家 / ダンサー・伊豆牧子によるGRINDER-MANは、“いま・ここ”をとりいれた身体表現、舞台芸術の創造を目的に、国内外の劇場や美術館、フェスティヴァルなど多様な空間で作品を発表しています。

 6年ぶりとなる劇場作品〈SEE SAW〉は、“目の前(SEE)と向こう側(SAW)”という意味を持ち、2つに仕切られた劇場空間で同時に2つのダンスが進行。観客はいずれかを選択して鑑賞するという実験的な作品です。ステージには3人×2組のコンテンポラリー・ダンサーが登場し、音楽を畑中正人、映像をWOWが手がけています。

 公演の詳細は「SEE SAW」特設サイトでご確認ください。

GRINDER-MAN
「SEE SAW(シー・ソー)」

see.grinder-man.com

2018年2月9日(金) / 10日(土) / 11日(日)
東京 三軒茶屋 シアタートラム
一般前売 4,800円 / 一般当日 5,800円
劇場友の会・せたがやアーツカード 4,500円(前売のみ取扱)
LivePocket / 世田谷パブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515(電話・窓口 / 10:00〜19:00) / 世田谷パブリックシアターオンラインチケット(24時間受付・要事前登録)


構成・演出: タグチヒトシ(GRINDER-MAN)
振付: 伊豆牧子(GRINDER-MAN)
出演: 生島 翔、小山柚香、背戸田勝敏、水村里奈、三橋俊平、横山真依
音楽: 畑中正人
映像: WOW


※各上演時間は120分。全席自由(入場整理番号付)
※上演時間中の入場受付は2回。いずれかの入場受付時間にお越しください(受付時間外の入場に制限あり)。
※詳しい観覧方法は当日配布パンフレットにてご案内いたします
※未就学児童の入場不可
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] とにかく一緒に制作するのが楽しい――“馴染んだ”PUSHIM×韻シスト『TO THE NEXT』[インタビュー] 一緒に挑戦していきたい――すべてを出すことができるアンサンブル“MIZUTANI×TAIRIKU”
[インタビュー] “雑食主義”のフィメール・ラッパー、HITが放つファースト・アルバム『THE HIT』![インタビュー] 一音一音の美しさを目指して――本田珠也がICTUS Trioを始動
[インタビュー] ジャズ・シンガーとして新たな一歩を踏み出したMoon『Kiss Me』[インタビュー] ソムリエのように、ピアノ音楽の楽しさを伝える――大井 健が初の映像作品『Piano Love The Movie』を発表
[インタビュー] 自分たちも知らない、さらなる可能性を求めて――DaizyStripper「4GET ME NOT」[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎
[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽
[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015