ニュース

クインシー・ジョーンズに見出されたピアニスト、アルフレッド・ロドリゲスが新作を携えて来日公演開催

2018/02/16 12:52掲載
はてなブックマークに追加
クインシー・ジョーンズに見出されたピアニスト、アルフレッド・ロドリゲスが新作を携えて来日公演開催
 クインシー・ジョーンズがバックアップするキューバ出身のピアニスト、アルフレッド・ロドリゲス(Alfredo Rodriguez)がMack Avenue第4弾となる新作『ザ・リトル・ドリーム』(KKE-075 2,315円 + 税)を3月3日(土)にリリース。同作を携え、4月28日(土)・29日(日)に東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて来日公演を開催します。

 ロドリゲスはキューバを代表する歌手 / 作曲家アルフレディート・ロドリゲスの長男として生まれ、2006年にスイス〈モントルー・ジャズ・フェスティヴァル〉でワールド・デビュー。クインシー・ジョーンズの目に留まり、2009年からアメリカを拠点に活動を続け、2012年にアルバム・デビューを果たしています。昨年発表した3rdアルバム『Tocororo』は、リチャード・ボナイブラヒム・マーロフら、多彩なゲストの参加が話題となりました。

 新作『ザ・リトル・ドリーム』は原点回帰といえるトリオ編成。メンバーはデビュー作から活動を共にするマイケル・オリヴェラ(dr)と、ブラジル出身のムニール・ホッスン(g, el-b)。来日公演も、すでに数々のツアーで演奏を重ねている本レギュラー・トリオでの演奏を予定。

 本作についてロドリゲスは、「『ザ・リトル・ドリーム』には、小さな夢が壮大なリアリティにつながって、明るい未来を築きあげるのだということを、希望に満ちた子供たちに示したかった。今は世界に橋を架けるかわりに壁を創ってしまっているけれど。この世界に住んでいる人々は思っているより違いがなくて、似たものを持っていると自分では思っている。だから、素直に物ごとに反応して、素直に演奏したい。それがよりよいものに自然につながると思うから」とコメントしています。

 来日公演の座席予約はJam Session会員が2月23日(金)、一般ウェブ先行が3月2日(金)、一般電話が3月5日(月)よりそれぞれ受付開始。

■2018年3月3日(土)発売
アルフレッド・ロドリゲス
ザ・リトル・ドリーム

KKE-075 2,315円 + 税

[収録曲]
01. Dawn
02. The Little Dream
03. Silver Rain
04. Bloom
05. Dance Like A Child
06. Vamos Todos A Cantar
07. Bésame Mucho
08. Tree of Stars
09. World of Colors
10. Alegría
11. Moonbeam
12. De Rua Pra Rua(From Street to Street)


アルフレッド・ロドリゲス・トリオ
presented by クインシー・ジョーンズ・プロダクションズ

2018年4月28日(土)・29日(日)
東京 南青山 BLUE NOTE TOKYO
チャージ: 7,500円(税込 / 飲食代別)
www.bluenote.co.jp/jp/artists/alfredo-rodriguez

[メンバー]
アルフレッド・ロドリゲス(p)
ムニール・ホッスン(b,g)
マイケル・オリヴェラ(ds)
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 「でもしょうがないんだよね」と言ってほしい。言ってあげたい――ヒグチアイの“らしさ”が詰まった『日々凛々』[インタビュー] ある意味ニセモノ──半田健人が構築した“メタ・フォーク”アルバム『生活』
[インタビュー] 人を思って、願う気持ちが愛情――YU-A、3年振りの新作『OFF』[インタビュー] やらせたらスゴい──不良のメンタリティとストイックな姿勢を併せ持つラッパー・デュオ、GAZZA CROOKS
[インタビュー] 音楽を作り、演奏する――“覇道を往く”陰陽座の決意表明[インタビュー] GFRIEND 巷で噂のK-POPグループ、日本本格上陸
[インタビュー] シャープだけど薄くない、ただただカッコイイことだけをやりたいグループ――Cracks Brothers[インタビュー] 歌声で彩りを――“ヴォーカル”グループとして新たな道を切り拓くCOLOR CREATION
[インタビュー] パーティは終わった――2018年、STRUGGLE FOR PRIDEが贈る憎しみの音楽[インタビュー] もう変わる必要はないし、これをずっとやっていけばいい “時代を逆走する”小林太郎の決意と信念
[インタビュー] 原動力は愛、すべてのものへの愛――般若『話半分』[インタビュー] 限りあるこの日々を追い続けよう――伝説のアイドル、セイントフォー再始動
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015