ニュース

昭和怪獣映画のポスターがモチーフの「パシフィック・リム アップライジング」OST国内仕様盤ジャケット公開

ローン・バルフェ   2018/03/16 12:47掲載
はてなブックマークに追加
昭和怪獣映画のポスターがモチーフの「パシフィック・リム アップライジング」OST国内仕様盤ジャケット公開
 2013年公開のギレルモ・デル・トロ監督によるアクション大作『パシフィック・リム』。その続編となる「パシフィック・リム アップライジング」が4月13日(金)に全国公開。公開に先駆けて4月11日(水)に発売される『オリジナル・サウンドトラック《パシフィック・リム アップライジング》(音楽: ロアン・バルフェ)』国内仕様盤(WPCS-13767 2,400円 + 税)のカヴァー・アートが公開されています。

 日本オリジナルポスターを基に制作された国内仕様盤のアートワークは、今回は製作に回ったデル・トロと監督を務めたスティーヴンS.デナイトの日本怪獣映画リスペクトを意識し、帯を含め昭和の怪獣映画のポスターを彷彿とさせるデザイン。帯を裏返せば日本オリジナルのティーザーポスター版ジャケット、付属のブックレットには海外盤ジャケットがあしらわれ、3種のアートワークが楽しめる仕上がりとなっています。

 音楽を手がけたのはロアン・バルフェ(Lorne Balfe)。サントラには、バルフェのスコアをフォール・アウト・ボーイパトリック・スタンプがリミックスした「Go Big Or Go Extinct (Patrick Stump Remix) / ガツンと行け!さもなきゃ絶滅だ!!」や、DJシャドウラン・ザ・ジュエルズをフィーチャーした「Nobody Speak / だれもしゃべらないの?」、アンダーソン・パークによる「Come Down / カム・ダウン 〜く、来る!〜」を含む全25曲が収録されています。

©Legendary Pictures/Universal Pictures.

■2018年4月11日(水)発売
オリジナル・サウンドトラック《パシフィック・リム アップライジング》(音楽: ロアン・バルフェ)
WPCS-13767 2,400円 + 税

[収録曲]
01. 環太平洋 一斉蜂起
02. 戦場で...
03. イェーガー大地に立つ!
04. ガツンと行け!さもなきゃ絶滅だ!!(Patrick Stump Remix) (Ramin Djawadi)
05. ダディー・ヨー 〜おっさん よー〜 (WizKid)
06. シャッタードーム (帰還)
07. 潜入
08. シャオ商会
09. スクラップ屋追跡せよ
10. 甦る記憶
11. だれもしゃべらないの?(DJ Shadow feat. Run The Jewels)
12. 怪獣頭脳
13. コンバット!
14. 登場!オブシディアン・フューリー
15. なにやってんの、ここから降りろ
16. カム・ダウン 〜く、来る!〜(Anderson .Paak)
17. シャッタードーム(攻撃)
18. アマラ登場
19. 集え!団結のとき
20. なにかが、、、
21. 超巨大怪獣、東京に現る
22. 決戦のとき
23. 戦い終わって
24. 史上最大の勝利
25. 史上最大の復讐
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
[インタビュー] 「アワ・マン・イン・トーキョー〜バラッド・オブ・シン・ミヤタ」、宮田 信の仕事とは?[特集] ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕110年記念! 数々の名盤が“理想の音”に迫る高音質で登場
[インタビュー] いい歌をたくさん歌って、レコーディングして残したい――フォルテ・ディ・クアトロのセカンド・アルバム『アヴェ・マリア〜CLASSICA』[インタビュー] 決め手は興奮が蘇ってくるかどうか――THOUSAND EYESが放つ“最高傑作”『DAY OF SALVATION』
[インタビュー] “ヤバさ”はこれだ――BES&ISSUGIの自信が浮かび上がる『VIRIDIAN SHOOT』[インタビュー] 小曽根 真 既存の概念を打ち壊すのではなく、共存するイメージで―― ニューヨーク・フィルハーモニックと共演した『ビヨンド・ボーダーズ』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015