ニュース

クイーン、ポール・ロジャースをヴォーカルに迎えて活動再開

2004/12/14掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
MyCDJ お気に入りリストに「」を追加/削除する はてなブックマークに追加
 ヴォーカルのフレディ・マーキュリーをエイズで失い活動を休止にしていた、クイーン。が、どうやら来春には“クイーン”名義での活動を再開することになりそうです。

 これはギタリストであるブライアン・メイの公式HPなどで先日発表されたもので、それによれば、来春に英国を含むヨーロッパにて“クイーン”名義でツアーを行なう予定とのこと。なんでも、故フレディ・マーキュリーの代わりにヴォーカルには、バッド・カンパニーフリーといった英国バンドを渡り歩いてきたポール・ロジャースを起用することになったそうで、来春に、ブライアン・メイロジャー・テイラーとともにツアーにまわる予定です(ジョン・ディーコンが参加するのかはまだ不明)。また同ツアーでは、クイーンの楽曲はもちろんのこと、ポール・ロジャースのソロ、そして、バッド・カンパニーやフリー時代の楽曲も演奏される計画もあるとの噂。予定されているヨーロッパでのツアーに引き続き、ワールド・ツアーも計画されている模様ですので、近い将来に来日公演が行われる可能性も高いのかも? ファンは今度の動向にご注意を!
続報
クイーン+P.ロジャース、セットリストを受付中
ポール・ロジャースの公式HPを運営している方から、

「ただいま公式HPにて、クイーン&ポールのワールド・ツアーにおけるセット・リストを募集中です!クイーンのメンバーとポール自身がすべてに目を通しますよ!」

とのご連絡をわざわざ頂きましたので(しかも日本語!)、追加情報として掲載いたします。
[ 2005/01/21掲載 ]
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 便利で何でも手に入る時代だからこそ必要なこと――須永辰緒が導くジャズ最前線[インタビュー] ふっと飛び込んでくるワンフレーズ “現場の音楽”HIT『Be!!』
[インタビュー] 深くて豊かな音楽を目指した“名盤” 石橋 凌『may Burn!』[インタビュー] 私は変わり続ける。それは“出会い”を意味しているから――コリーヌ・ベイリー・レイ
[インタビュー] 美しさと暴力性、Ramzaの“手”に触れる『pessim』[インタビュー] 自分の存在を“やり続けること”で知らせる――ISSUGI×MASS-HOLE
[インタビュー] 今のラフィンノーズは超おもしろい――“50代のラフィンロール”を体現した新作『50’s ROLL』[インタビュー] ヒップホップとしてかっこよくいられたら――C.O.S.A.『Girl Queen』
[インタビュー] 自分の中にある伝統と革新―― 島 裕介が新世代ミュージシャンを率いて『Silent Jazz Case 3』を発表[インタビュー] たまには母ちゃんにみたらし団子を買ってかったりしぃや!――SHINGO★西成が3年をかけて辿り着いた『ここから・・・いまから』
[インタビュー] “大人ってカッコいい”と思えるような歌 ISEKI×中田裕二『AOR FLAVA』[インタビュー] 研ぎ澄まされた4人のアンサンブル――ライヴ・ベスト・アルバム『echoes』をリリースしたbohemianvoodoo
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015