ニュース

マイケル・キスク参加のAORプロジェクト、国内盤発売決定

2005/08/04掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
はてなブックマークに追加
 コチラでお伝えした、元ハロウィンマイケル・キスクが全面参加したプロジェクト、プレイス・ヴァンドームの国内盤発売が決定しました。アルバム・タイトルも同じ『プレイス・ヴァンドーム』、国内盤(MICP-10538 税込\2,600)はマーキー/アヴァロンより9月22日の発売予定です。

 AORというよりもハード・ロック的な仕上がりで、キスクのハイトーンも健在とのこと。ソングライターであるデニス・ワード(ピンク・クリーム69)のメロディ・センスは定評がありますので、ファンは期待してよいのではないでしょうか。

 なお、キスクは同日発売となるエドガイのミニ・アルバム『スーパーヒーローズ』(MICP-10537 税込\1,575)にもゲスト参加しています。

●『プレイス・ヴァンドーム』収録予定曲
01. Cross The Line
02. I Will Be Waiting
03. Too Late
04. I Will Be Gone
05. The Setting Sun
06. Place Vendome
07. Heaven's Door
08. Right Here
09. Magic Carpet
10. Sign Of The Times
11. Photograph(日本盤ボーナス・トラック)
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 角銅真実&西田修大が語る石若 駿『Songbook2』[特集] [LIVE Report] 愛され続けるシンガー・ソングライター藤田麻衣子のオール『緋色の欠片』曲によるスペシャル・ライヴ!
[インタビュー] 秋本帆華が語るチームしゃちほこの“これまで”と“これから”[インタビュー] 原点回帰を経て再確認した“本気”の在り所 加藤和樹『SPICY BOX』
[インタビュー] “世界の先端で戦うということ” BIGYUKI『リーチング・フォー・ケイローン』[インタビュー] 音楽の“過去と未来”とを想像力でつないでみせる歌 高田 漣『ナイトライダーズ・ブルース』
[インタビュー] 永遠に愛される曲を目指して――サラ・オレインが真価を発揮した『Cinema Music』[インタビュー] ノリとヴァイブスだけで作った音楽を“ヒップホップ”としてパッケージ化する GRADIS NICE & YOUNG MAS(Febb)
[インタビュー] 密接な関係性ありきの音楽 MIKUMARI×OWL BEATS『FINEMALT NO.7』[インタビュー] (想像以上に)挙動不審!? 廣瀬真理子が総勢22人の“ドリアンな奴ら”を率いてアルバムをリリース
[インタビュー] 「知らない土地で出会う風景や人から音楽が生まれる」 ――ピアニスト、ジェイコブ・コーラーが描くシネマティックな世界[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015