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アノーニが7年ぶりに来日、大野慶人とのライヴ・パフォーマンスが決定

アノーニ(Anohni)   2017/11/24 12:43掲載
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アノーニが7年ぶりに来日、大野慶人とのライヴ・パフォーマンスが決定
 12月15日(金)から23日(土)まで、東京・天王洲 寺田倉庫にて〈Dance Archive Project in Tokyo2017「たしかな心と眼」ウィリアム・クライン×大野慶人×アノーニ〉が開催されます。その一環として、12月21日(木)と22日(金)の2日に亘って7年ぶりに来日するアノーニ(Anohni)と大野慶人のライヴ・パフォーマンスが決定。このコラボレーションは、2010年(東京)、2012年(ロンドン)、2015年(サンパウロ)に続く4度目。今回はアノーニによるピアノ弾き語りと舞踏によるシンプルで貴重なステージです。

 アントニー・ヘガティから名をあらためたアノーニは、ハドソン・モホークワンオートリックス・ポイント・ネヴァーと制作したアルバム『ホープレスネス』を昨年5月にリリース。再来日を熱望されていました。

 この公演のほかにも、大野慶人の3Dスキャン計測とモーションキャプチャーを応用してVR形式で公開する“Digital 3D in Motion”や、ムービーとVRによるウィリアム・クラインの“TOKYO1961 アーカイヴ”など多くのプログラムを予定しています。詳細はオフィシャル・サイトをご覧ください。

Dance Archive Project in Tokyo2017
「たしかな心と眼」

ウィリアム・クライン×大野慶人×アノーニ

2017年12月15日(金)〜23日(土)
東京 天王洲 寺田倉庫
www.dance-archive.net
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