ニュース

アズ・アイ・レイ・ダイイング、初のDVD作品をリリース

アズ・アイ・レイ・ダイイング(AS I LAY DYING)   2009/02/27 15:04掲載
はてなブックマークに追加
アズ・アイ・レイ・ダイイング、初のDVD作品をリリース
 昨年は2007年作『An Ocean Between Us』収録曲「Nothing Left」がグラミー賞“Best Metal Performance”部門にノミネート。00年代メタルコアの枠を越えて米国を代表するヘヴィメタル・アクトとなったことを証明したAS I LAY DYING(アズ・アイ・レイ・ダイイング)。ヴォーカリストTim Lambesisのソロ・プロジェクト、AUSTRIAN DEATH MACHINE 『Total Brutal』も好評、話題に事欠かない彼らが、初の映像作品『This Is Who We Are』(写真)をリリース!4月14日、米Metal Blade recordsより発売予定。

 本作は、昨年リリースのCANNIBAL CORPSE『Centuries of Torment: The First 20 Years』を手掛けたDenise Koryckiが監督/プロデュース、3枚組の大ヴォリューム作品。disc1には『An Ocean Between Us』時までのバンドの歩みを追った、2時間にわたる詳細なドキュメンタリー、disc2には各地でのライヴ・パフォーマンス、disc3にはミュージック・ビデオやおまけ映像をそれぞれ収録。ファン必携作となりそうです。
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] アイドルやめた――“渋谷系ガールズロックユニット”に転身したCANDY GO!GO!のリアル[インタビュー] KANDYTOWNの新たな方向性も感じさせるソロ・アルバム、MUD『Make U Dirty』
[インタビュー] 音楽にとどまらない、発想としての面白さ――ジェフ・パーカーがゆっくり語る『The New Breed』[インタビュー] 良い意味で遠回りをしてきた――20周年を前に、韻シストが開けた次への扉
[インタビュー] 過去を否定せず、未来を大切にする 渡瀬マキが語る“Fresh”なLINDBERG[インタビュー] トロピカルハウスを取り入れても、最後は自分たちの曲になる ココロオークションの自信と革新性
[インタビュー] ファースト・キスは1回しかないのがいい メンバーの“リアル”を大声で歌うロック・バンド、The MANJI[インタビュー] “熱さ”が戻ってきた――ユニットとしての自覚が芽生えた“今のChu-Z”
[インタビュー] 便利で何でも手に入る時代だからこそ必要なこと――須永辰緒が導くジャズ最前線[インタビュー] ふっと飛び込んでくるワンフレーズ “現場の音楽”HIT『Be!!』
[インタビュー] 深くて豊かな音楽を目指した“名盤” 石橋 凌『may Burn!』[インタビュー] 私は変わり続ける。それは“出会い”を意味しているから――コリーヌ・ベイリー・レイ
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015