ニュース

BLAHMUZIKのワンマン・ライヴが下北沢Apolloで開催決定

BLAHMUZIK a.k.a. Brothers GRIM   2016/12/14掲載(Last Update:16/12/15 18:14)
MyCDJ お気に入りリストに「」を追加/削除する はてなブックマークに追加
BLAHMUZIKのワンマン・ライヴが下北沢Apolloで開催決定
 ジャズ・ドラマー本田珠也とのジョイント・ライヴなど多彩なコラボレーションを重ねながら、ジャンルを超える冷徹な目を持つ作品群を発表し続けているサンプラー・アーティスト / インプロヴァイザー、BLAHMUZIK。12月23日(祝・金)には、東京・下北沢 Apolloでワンマン・ライヴを開催。この公演は“投げ銭”(バーチャージ800円)となっており、ステージへの対価を来場者が決めるカンパ制で行なわれます。

 BLAHMUZIKは、11月にWDsoundsからリリースされたコンピレーション・アルバム『5014 COMP MOST WANTED - REVISIT -』に参加しており、SPERB「ON U」とCENJU「ON MY MIND」のリミックスを担当。また、Guilty C.とのユニットGrim Talkersとして、PAYBACK BOYSとの共演を果たした「KILLS」を提供、“リミックス・アルバム”という体裁を取りながら、新音源も収録されるなど“オリジナル・アルバム”としての魅力も持ち合わせた本作のラストを見事に締めくくっています。

BLAHMUZIK a.k.a. Brothers GRIM
2016年12月23日(祝・金)
東京 下北沢 Apollo
OPEN CHARGE(投げ銭)for musicians
& 800円(bar charge) + drink order

ameblo.jp/430416apollo

[スケジュール]
開場 19:30
20:15〜21:15 BLAHMUZIKによるセレクト音楽
21:30〜22:30 BLAHMUZIKソロライヴ
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ふっと飛び込んでくるワンフレーズ “現場の音楽”HIT『Be!!』[インタビュー] 深くて豊かな音楽を目指した“名盤” 石橋 凌『may Burn!』
[インタビュー] 私は変わり続ける。それは“出会い”を意味しているから――コリーヌ・ベイリー・レイ[インタビュー] 美しさと暴力性、Ramzaの“手”に触れる『pessim』
[インタビュー] 自分の存在を“やり続けること”で知らせる――ISSUGI×MASS-HOLE[インタビュー] ヒップホップとしてかっこよくいられたら――C.O.S.A.『Girl Queen』
[インタビュー] 今のラフィンノーズは超おもしろい――“50代のラフィンロール”を体現した新作『50’s ROLL』[インタビュー] 自分の中にある伝統と革新―― 島 裕介が新世代ミュージシャンを率いて『Silent Jazz Case 3』を発表
[インタビュー] たまには母ちゃんにみたらし団子を買ってかったりしぃや!――SHINGO★西成が3年をかけて辿り着いた『ここから・・・いまから』[インタビュー] “大人ってカッコいい”と思えるような歌 ISEKI×中田裕二『AOR FLAVA』
[インタビュー] 研ぎ澄まされた4人のアンサンブル――ライヴ・ベスト・アルバム『echoes』をリリースしたbohemianvoodoo[インタビュー] 児玉桃、マンフレート・アイヒャーとの出会いとドビュッシー&細川俊夫の音楽を語る
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015