昨年は、アコースティックな
『ウィルダネス』のリリース直後に来日公演を果たし、ファンを魅了した“貴公子”こと、元
スウェードのヴォーカリスト、
ブレット・アンダーソン(Brett Anderson)。彼のソロとして3作目になる新作『スロー・アタック』(TECI-24580 税込2,520円)が完成、11月18日に発売されます!
今作では、プロデューサーに、
ブライアン・イーノや
ニック・ケイヴとの作品でも知られる、レオ・エイブラハムズを起用。また共作者としても迎え、今年の1月から5月にかけて曲作りからレコーディングを敢行。サウンドは、数々の映画のサウンドトラックやマーク・ホーリス(
Talk Talk)に影響を受けているとか。オーボエをはじめとする木管楽器が多用されており、リッチでラクジュアリーな雰囲気を醸し出しています。
なお日本盤には、特別にボーナス・トラックそしてビデオ・クリップがエンハンスド仕様にて収録される予定。さらに着うた(R)、PCでの配信もCD発売に先行して行われる予定とか。注目を。