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英国を代表するジャズ・ヴォーカリスト、クレア・マーティンが新作を発表

クレア・マーティン   2012/04/27 15:43掲載
 英国を代表するジャズ・ヴォーカリストとして2011年にOBE(大英帝国勲章)を授かったクレア・マーティン(Claire Martin)が、ピアニストにケニー・バロンを迎えた新作『トゥー・マッチ・イン・ラヴ・トゥ・ケア』(AKD390 輸入盤)を発表しました。

 ジョージ・ガーシュウィンの「エンブレイサブル・ユー」「ハウ・ロング・ハズ・ディス・ビーン・ゴーイング・オン?」をはじめ、ヴィクター・ヤングジョニー・マンデルらの楽曲など、20世紀前半のアメリカで作られたロマンチックなバラード・ナンバーを収録。ケニー・バロンのほか、ピーター・ワシントン(b)、ケニー・ワシントン(ds)、スティーヴ・ウィルソン(sax、fl)からなるカルテットがクレアの温かさとエレガンスをたたえた歌を支えています。


※発売中
クレア・マーティン&ケニー・バロン
『トゥー・マッチ・イン・ラヴ・トゥ・ケア』
(AKD390 輸入盤)

[収録曲]
01.トゥー・マッチ・イン・ラヴ・トゥ・ケア(恋に落ちたら)
02.エンブレイサブル・ユー(君を抱いて)
03.ウィーヴァー・オブ・ドリームス(夢織人)
04.クレイジー・ヒー・コールズ・ミー
05.ユー・ターンド・ザ・テーブルズ・オン・ミー
06.ハウ・ロング・ハズ・ディス・ビーン・ゴーイング・オン?(いつの頃からか)
07.レイジー・アフタヌーン(まどろみの昼下がり)
08.タイム・アフター・タイム
09.ア・タイム・フォー・ラヴ
10.アイ・オンリー・ハヴ・アイズ・フォー・ユー(瞳は君ゆえに)
11.アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー
12.ワンダー・ホワイ
13.トゥー・レイト・ナウ
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