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デヴィッド・ベノワが2年ぶりとなる新作をECMから発表

デヴィッド・ベノワ   2012/05/07 16:30掲載
デヴィッド・ベノワが2年ぶりとなる新作をECMから発表
 フュージョン / ジャズ・シーンを代表するピアニスト / コンポーザー / プロデューサーとして、1970年代から活躍してきたデヴィッド・ベノワが新作『カンバセーション』(UCCT-1239 税込2,600円)を6月6日に発表します。

 2年前に発表の前作『アースグロウ』は、エスペランサも所属していることで知られるHEADS UPからのリリースでしたが、今作はECMから。ロッド・スチュワートをはじめとするロック / ポップ界からの信用もあついジェフ・ゴラブとナタリー・コールを支えてきたパット・ケリーという二人のギタリストのほか、クラシック・ピアニストのロバート・エドワード・シースらを迎えた、スムースでエレガントなアルバムに仕上がりました。

 3曲目の「Diary Of A Wimpy Kid」は、日本でもDVDが発売された2010年のアメリカ映画『グレッグのダメ日記』の主題歌。この曲を作曲したのはスヌーピーの楽曲で知られるヴィンス・ガラルディで、『ヒアズ・トゥ・ユー、チャーリー・ブラウン&スヌーピー〜50グレイト・イヤーズ!』というカヴァー・アルバムを作るほどヴィンス・ガラルディのファンであるデヴィッド・ベノワならではのカヴァーに仕上がっています。また、デヴィッド・ベノワは8月21〜24日の4日間、COTTON CLUBへの出演を予定しています。


※6月6日発売。
デヴィッド・ベノワ
『カンバセーション』
(UCCT-1239 税込2,600円)

[収録曲]
01. Napa Crossroad Overture
02. Feelin' It
03. Diary Of A Wimpy Kid
04. Kei's Song Resux
05. Sunrise On Mansion Row
06. You're Amazing
07. Q's Motif
08. Let's Get Ready
09. Conversation(from Music For Two Trios)
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