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ディーヴォのGerald V. Casaleによるソロ・プロジェクトがデビュー!

ディーヴォ(Devo)   2006/06/06掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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ディーヴォのGerald V. Casaleによるソロ・プロジェクトがデビュー!
 今年3月に発売された、彼ら全面協力のキッズ・グループ“Devo 2.0”も記憶に新しいなか、そのディーヴォのメンバーであるGerald V. Casaleが新たなソロ・プロジェクト、Jihad Jerry & The Evildoersをスタート! デビュー・アルバム『Mine Is Not a Holy War』(写真)をリリースします!

 このプロジェクトで彼はターバンを巻いた架空のイスラム教徒(おそろく)になっているようで、その視点から9・11以降のアメリカほか世界を皮肉った、いかにもディーヴォらしいコンセプトとなっている模様です。

 公式HP内で公開されている収録曲「Army Girls Gone Wild」のビデオ・クリップでは米陸軍の女性が下品でワイルドに描かれ、またアルバムと同名サイトではホワイトハウス前で力説する映像を流すなど、すでに映像面では話題集めていましたが、いよいよサウンド面でも話題となるべく、デビュー・アルバムを発表! サウンドは“よりベーシックで生音なもの”ということで打ち込み色はほとんどなく、女性コーラスをバックにセッション・ドラマーらが参加したバンド・サウンドを展開しています。とはいえ、本人も“どこかのディーヴォの声が聞こえる”と語るように、メロディはディーヴォ的なものとなっていますので、ディーヴォ・ファンなら注目です。アルバムは米国にて7月11日発売……ですが、一部では9月12日に延期されたとされていますので、より詳しくは続報をお待ちください!

『Mine Is Not a Holy War』
01. Time Is Now
02. Army Girls Gone Wild
03. Danger
04. Beehive
05. I Been Refused
06. Owl
07. What's in a Name
08. All She Wrote
09. If the Shoe Fits
10. Find Out
11. He's Always There
12. I Need a Chick
続報
ディーヴォ Gerald V. Casaleのソロ作、発売は9月に
お伝えするのが遅れましたが、発売は9月12日に延期されています。
[ 2006/08/07掲載 ]
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