ニュース

“孤高のロックンローラー”ダイナマイト☆ナオキ、新作『仕事行きたくない』を発表

ダイナマイト☆ナオキ   2017/06/19 17:18掲載
はてなブックマークに追加
 “健康”“挨拶”“レディーファースト”の3つを活動のモットーとして掲げ、レコーディングやライヴは“全て一人で完結させる”ことをコンセプトとする孤高のロックンローラー、ダイナマイト☆ナオキが2ndミニ・アルバム『仕事行きたくない』(SS-17151 1,500円 + 税)を6月21日(水)にリリース。

 ブルースなどルーツ・ミュージックから得た音楽性を独自に発展させ、シュールでコミカルな歌詞世界を超絶ギター・テクニックと共に描き出しているダイナマイト☆ナオキ。“全ての社会不適合者に捧ぐ”という言葉をキャッチコピーに添えた本作では、本音を歌ったワークソング「仕事行きたくない」をはじめとする日常の機微を歌ったナンバーや、エドヴァルド・グリーグを大胆にアレンジした「山の魔王の宮殿にて」など、ヴァラエティ豊かな全5曲に加え、カラオケ・トラックも収録。

拡大表示


■2017年6月21日(水)発売
ダイナマイト☆ナオキ
仕事行きたくない

SS-17151 1,500円 + 税

[収録曲]
01. 仕事行きたくない
02. ズバブーン
03. 君とたいやき
04. 山の魔王の宮殿にて
05. 50%完成したブルース
06. 仕事行きたくない(カラオケ)
07. ズバブーン(カラオケ)
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」
[インタビュー] ISEKIが追求する“自分らしさ”とは J-POPカヴァー集第2弾『AOR FLAVA -sweet blue-』[インタビュー] アイドルやめた――“渋谷系ガールズロックユニット”に転身したCANDY GO!GO!のリアル
[インタビュー] KANDYTOWNの新たな方向性も感じさせるソロ・アルバム、MUD『Make U Dirty』[インタビュー] 音楽にとどまらない、発想としての面白さ――ジェフ・パーカーがゆっくり語る『The New Breed』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015