ニュース

エルヴィス・プレスリーの33年ぶりの新録音作品『ViVA エルヴィス』、日本では12月8日に発売

エルヴィス・プレスリー   2010/09/28掲載(Last Update:10/10/08 11:19)
エルヴィス・プレスリーの33年ぶりの新録音作品『ViVA エルヴィス』、日本では12月8日に発売
 言わずと知れたロックンロールのキング、エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)。その生誕75周年となる今年、エルヴィスの33年ぶりの新録音作品とされるアルバム『ViVA エルヴィス』のリリースが決定しました。日本では12月8日(海外では11月6日)に発売されます。

 本作『ViVA エルヴィス』は、「もしも今の時代に、エルヴィスが彼の持ち歌を初めて歌うとしたら、どんな感じになっていただろう?」というアイディアのもと、シルク・ドゥ・ソレイユによる『Viva ELVIS』の音楽監督エリック・ヴァン・トルノーがアルバムのプロデューサー兼アレンジャーを担当。エルヴィスの音楽と未来の世代のファンとをつなぐ架け橋を築きながら、エルヴィスの魂と精神を呼び覚まそうとした企画になっています。

 エリックは、エルヴィスが残した無数のアルバム、フィルム、ライヴ録音、インタビュー、ホームレコーディングを、3,000時間以上を費やして聴き直し、見直し、そのプロセスを通じてエルヴィスの曲を17,000以上サンプリングしたとのこと。数万ものエルヴィスの声のサンプリングに取り組みながら、時にはキーやテンポといった細部を変えながら、いくつかのシークエンスやサウンドを同じ一つの曲に織り込み、クラシックなレコーディングにラガ、パンク、あるいはヒップホップなどの要素を取り込むなど、さまざまな工夫が施されているようです。どの曲においても最終的にはオリジナル録音が持つエッセンスに敬意を表する形に仕上がっているとのこと。

 2010年に蘇るエルヴィスの歌声に注目です。


※12月8日発売
エルヴィス・プレスリー『ViVA エルヴィス』
(税込2,520円)

[収録曲]
1.オープニング
2.ブルー・スエード・シューズ
3.ザッツ・オールライト
4.ハートブレイク・ホテル
5.ラヴ・ミー・テンダー
6.キング・クレオール
7.ボサノヴァ・ベイビー
8.バーニング・ラヴ
9.メモリーズ
10.好きにならずにいられない
11.ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン(Piano Interlude)
12.スピシャス・マインド
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。