ニュース

エマ・ワトソン、トム・ハンクス出演の映画「ザ・サークル」が11月に日本公開決定

エマ・ワトソン(Emma Watson)   2017/08/16 14:37掲載
はてなブックマークに追加
エマ・ワトソン、トム・ハンクス出演の映画「ザ・サークル」が11月に日本公開決定
 『美女と野獣』のヒットも記憶に新しいエマ・ワトソンと〈アカデミー賞〉主演男優賞に2度輝いた名優、トム・ハンクスが出演した映画「ザ・サークル」が11月10日(金)より東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国でロードショー。封切に先駆けて本作のショート予告映像が公開されています。

 本作はSNSをテーマにしたサスペンス。ワトソン演じる巨大SNS企業“サークル”に採用されたメイが、ハンクス扮する同社のカリスマ経営者、ベイリーの目に留まり、新サービス“シーチェンジ”で私生活を公開するうちに、SNSの恐怖にさらされていく様子を描いています。監督と脚本をジェームズ・ポンソルト、音楽をティム・バートン作品や『世界にひとつのプレイブック』で知られるダニー・エルフマンが手がけているほか、ジョン・ボイエガカレン・ギラン、今年2月に急逝したビル・パクストンが出演。パクストンにとって本作が遺作となりました。



「ザ・サークル」
2017年11月10日(金)より東京 TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国でロードショー

[あらすじ]
世界No.1のシェアを誇る超巨大SNS企業“サークル”。憧れの企業に採用された新人のメイは、ある事件をきっかけに、カリスマ経営者のベイリーの目に留まり、“サークル”の開発した超小型カメラによる新サービス“シーチェンジ”のモデルケースに大抜擢される。自らの24時間をカメラの前に公開したメイは、瞬く間に1000万人超のフォロワーを得てアイドル的な存在になるのだが――

監督 / 脚本: ジェームズ・ポンソルト
原作: デイヴ・エガーズ『ザ・サークル』(早川書房)
音楽: ダニー・エルフマン
出演: エマ・ワトソン / トム・ハンクス / ジョン・ボイエガ / カレン・ギラン / エラー・コルトレーン / ビル・パクストン


配給: ギャガ
©2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」
[インタビュー] ISEKIが追求する“自分らしさ”とは J-POPカヴァー集第2弾『AOR FLAVA -sweet blue-』[インタビュー] アイドルやめた――“渋谷系ガールズロックユニット”に転身したCANDY GO!GO!のリアル
[インタビュー] KANDYTOWNの新たな方向性も感じさせるソロ・アルバム、MUD『Make U Dirty』[インタビュー] 音楽にとどまらない、発想としての面白さ――ジェフ・パーカーがゆっくり語る『The New Breed』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015