ニュース

福山雅治、毎年恒例の〈冬の大感謝祭〉にて全国ドーム・ツアー&初海外ツアーの開催を発表

福山雅治   2013/12/16 16:20掲載
はてなブックマークに追加
 福山雅治が12月14日(土)より、ライヴ〈福山☆冬の大感謝祭 其の十三 今年もやっちゃっていいですか?Hotel de fukuyama II(オテル・デ・フクヤマ・ツー)心を射抜く『おもてなし♥)』それは…、44 MASAHARU!!(フォーティーフォー・マサハル)〉をスタート。

 毎年恒例となっている福山雅治〈冬の大感謝祭〉。昨年に引き続き、今年も神奈川・パシフィコ横浜 展示ホールにて、12月14日(土)から大晦日31日(火)まで10日間開催。“ソロアーティスト・同一公演・会場”での最長記録を2年連続で更新するものとなります。

 2013年は“ガリレオプロジェクト”がドラマ・映画共に好評、映画「そして父になる」にて〈第66回カンヌ国際映画祭〉審査員賞受賞をはじめとする世界各国での映画賞を受賞。4月には30thシングル「誕生日には真白な百合を / Get the groove」をリリースし、7作連続通算16作目のオリコンウィークリーシングルランキング首位を獲得、自身が持つシンガー・ソングライター歴代1位の首位獲得数の記録および男性ソロ歴代1位となっているシングル・アルバムの総売上記録をそれぞれ更新するなど、めまぐるしく駆け抜けた福山雅治。この日は単独公演としては今年初となるライヴの初日ということもあり、1万8千人のファンが詰め掛けました。

 ステージに登場し「会いたかったですよ! 横浜!」と挨拶すると、会場は揺れんばかりの盛り上がり。「誕生日には真白な百合を」「Get the groove」「Dear」など計21曲を披露し、〈冬の大感謝祭〉というタイトル通りファンへの感謝の気持ちが詰まった多彩なステージに、観客は魅了されました。

 また後半のMCでは、2014年の全国ドーム・ツアーと、初となるアジア・ツアーが開催されるという重大発表も。2014年4月からスタートする国内ドーム・ツアーは約50万人を動員する規模となる予定。福山は発表にあたり「前回のツアーから早3年も経ってしまっているんです。積りに積もった皆さんへの感謝の気持ち、そして音楽をやりたいというこの思い。2014年は音楽で『倍返し』させていただきます」と意気込みを見せました。

 「来年は日本、アジアと音楽の旅をしたいと思っているので、よろしくお願いします!」と語った福山雅治。2014年の活躍にも注目です。

クリックすると大きな画像が表示されますクリックすると大きな画像が表示されます


福山雅治 2014年全国ツアー
WE'RE BROS TOUR 2014

4月5日(土) / 6日(日) 東京ドーム
4月19日(土) / 20日(日) 京セラドーム大阪
4月27日(日) / 28日(月) ナゴヤドーム
5月2日(金) / 3日(土) 福岡ヤフオク!ドーム
5月10日(土) 札幌ドーム
5月15日(木) / 17日(土) / 18日(日) さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)
5月24日(土) / 25日(日) 京セラドーム大阪

福山雅治
WE'RE BROS TOUR 2014 in ASIA

6月7日(土) 台湾 台北アリーナ
6月14日(土) / 15日(日) 香港コンベンション&エキシビジョンセンター
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
[インタビュー] 「アワ・マン・イン・トーキョー〜バラッド・オブ・シン・ミヤタ」、宮田 信の仕事とは?[特集] ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕110年記念! 数々の名盤が“理想の音”に迫る高音質で登場
[インタビュー] いい歌をたくさん歌って、レコーディングして残したい――フォルテ・ディ・クアトロのセカンド・アルバム『アヴェ・マリア〜CLASSICA』[インタビュー] 決め手は興奮が蘇ってくるかどうか――THOUSAND EYESが放つ“最高傑作”『DAY OF SALVATION』
[インタビュー] “ヤバさ”はこれだ――BES&ISSUGIの自信が浮かび上がる『VIRIDIAN SHOOT』[インタビュー] 小曽根 真 既存の概念を打ち壊すのではなく、共存するイメージで―― ニューヨーク・フィルハーモニックと共演した『ビヨンド・ボーダーズ』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015