ニュース

『パシフィック・リム』続編、2018年日本公開決定

ギレルモ・デル・トロ(Guillermo Del Toro)   2017/10/12 13:06掲載
はてなブックマークに追加
『パシフィック・リム』続編、2018年日本公開決定
 日本をはじめ世界でヒットを記録した映画『パシフィック・リム』(2013年)の続編「パシフィック・リム: アップライジング」が2018年4月に日本公開決定。封切りに先駆け、日本語字幕が付いた海外版予告編が公開されています。

 『パシフィック・リム』は人類が開発、建造した全高約80mの人型ロボット“イェーガー”と巨大生命体“KAIJU”の戦いを描いたSFアクション。日本の特撮映画やロボット・アニメに造詣が深いギレルモ・デル・トロが監督を務め、チャーリー・ハナム菊地凛子らが出演しました。

 続編となる「パシフィック・リム: アップライジング」では、デル・トロが製作を担当し、ドラマ『スパルタカス』の企画・脚本・製作総指揮を務めたスティーヴンS.デナイトが監督。また、新キャストとして『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』の“フィン”役で知られるジョン・ボイエガ新田真剣佑らが出演するほか、菊地凛子、チャーリー・デイら前作キャストも名を連ねています。

拡大表示拡大表示拡大表示

 公開された予告編は、ボイエガ演じる主人公“主人公ジェイク・ペントコスト”が、スコット・イーストウッド扮する“ネイト・ランバート”とともにイェーガーを操縦し、巨大なKAIJUと戦いを繰り広げる姿などを収めています。



「パシフィック・リム: アップライジング」
2018年4月日本公開
pacificrim.jp

監督: スティーヴンS.デナイト
脚本: スティーヴンS.デナイト / T.S.ノーリン
製作: ギレルモ・デル・トロ / トーマス・タル / ジョン・ジャシュニ / メアリー・ペアレント / ジョン・ボイエガ / フェミ・オグンス
出演: ジョン・ボイエガ / スコット・イーストウッド / アドリア・アルホナ / ジン・ティエン ほか


配給: 東宝東和 
©Legendary Pictures/Universal Pictures.
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ノリとヴァイブスだけで作った音楽を“ヒップホップ”としてパッケージ化する GRADIS NICE & YOUNG MAS(Febb)[インタビュー] 密接な関係性ありきの音楽 MIKUMARI×OWL BEATS『FINEMALT NO.7』
[インタビュー] (想像以上に)挙動不審!? 廣瀬真理子が総勢22人の“ドリアンな奴ら”を率いてアルバムをリリース[インタビュー] 「知らない土地で出会う風景や人から音楽が生まれる」 ――ピアニスト、ジェイコブ・コーラーが描くシネマティックな世界
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015