自身のバンド、日暮愛葉 and LOVES.を中心に、TSUTCHIE(シャカゾンビ)との伝説的ユニット“RAVOLTA”を10年ぶりに復活させるなど、ここ最近、意欲的な音楽活動を展開している日暮愛葉。そんな彼女が久々となるソロ・アルバム『perfect days』(PCD-18601 税込2,500円/写真)を発表します。発売日は11月18日。Felicityレーベルからのリリースになります。
先鋭的なバンド・サウンドを展開していた過去2枚のソロ・アルバムとはうってかわって、今作は彼女の歌声とアコースティック・ギターに必要最小限のリズム(ドラム、パーカッション)や鍵盤を加えた、きわめて弾き語りに近いシンプルな作風に。モンキーズ、ドノヴァン、リンダ・ロンシュタット、エリオット・スミスなど、彼女が自室で長らく聴き続けてきたアーティストからの影響が反映されたというSSW的なサウンドは、シンプルだからこそ、たしかなエモーションをともなって、聴き手の心の奥底まで響きわたっていくことでしょう。彼女自身も過去の作品とは異なる手応えを感じているという今作。そこはかとなくリラキシンな歌声も印象的。現在制作が進められているという、日暮愛葉 and LOVES.の新作に、どのような影響を及ぼすのかも気になるところです。
[収録曲] 01.what to say 02.take me home 03.sorry I am crazy 04.out of my bed 05.the sun and moon 06.becoz of U 07.if we belong 08.baby baby baby 09.perfect days(I’m crazy for U) 10.some sunny day 11.I know