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IMALU、初となる“パーソナルな内容”を綴った新曲MVが完成!

IMALU   2012/02/10 18:22掲載
IMALU、初となる“パーソナルな内容”を綴った新曲MVが完成!
 約2年ぶりとなるニュー・シングル「4751日 もういないキミへ」を3月7日にリリースするIMALU。本作は、彼女が幼少の頃から共に成長してきた愛犬“ルル”が、一昨年、不慮の事故で他界してしまったことを想い綴った、愛犬に贈るラブ・ソング。作詞は自身が手がけ、楽曲はCrystal Kayアンジェラ・アキらに楽曲を提供する酒井亮介がプロデュース。そして待望のミュージック・ビデオが公開に!

 撮影は今年1月に神奈川県某所のハウススタジオと近隣の山中で実施。MVの監督をつとめるのは、映像作家の島田大介(CHARARADWIMPSなどのMVを手掛ける)。MVでは、IMALU本人と愛する対象の交流を描きたかったという想いから、“愛らしい生物”(怪獣とも呼ばれ、本人は愛犬にちなんでルルと呼んでいる)が登場し、日常を思わせるような愛らしいシーンが数々登場。“ペットロス”という、パーソナルで悲しいテーマである楽曲が、この“愛らしい生物”の登場でどこか暖かいものに。IMALUが初めて本音で歌詞を書いたメッセージ・ソング、人と動物の“絆”を教えてくれる感動の映像が展開されます。

 実はこの楽曲、かなり以前より、IMALUの知人が曲を気に入り、インターネット上に犬の写真をつけて映像をアップしたところ、再生回数が16万回を超えるなど、一部では話題に。また、ペットロスの経験を経て、犬のために何か出来ないかと考えたIMALUは、自主的に日本獣医師会や動物愛護協会が主催する動物救護ボランティアへ参加。震災以後、立ち入り禁止になっている福島原発20km圏内に置き去りにされてしまった犬たちを保護している福島県の動物保護シェルターに足を運び、そこで保護されている犬の世話のボランティアも行なっています。


IMALU





<IMALUからのコメント>
(MVで共演している“愛らしい生物”について)
 「私が想像していたそのままの出来でした。サイズもそうですし、色合いとか、目の感じとかも、めちゃくちゃ可愛いですよね。あのまま持って帰りたいくらい。私の場合は(愛犬)ルルに向けて書いた歌ですけれども、この曲は私だけの曲ではなくて、私と同じような経験をした方たちに共感してもらえたり、何か背中を押せるような曲だと思っています。皆さんのそれぞれの大事な、大切な亡くされたペットを想いながら、観てもらえたら嬉しいです」
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