ニュース

ジャック・ブラック率いる“テネイシャスD”初の着うた配信をスタート!

ジャック・ブラック(Jack Black)   2008/05/09 15:18掲載
MyCDJ お気に入りリストに「」を追加/削除する はてなブックマークに追加
ジャック・ブラック率いる“テネイシャスD”初の着うた配信をスタート!
 まるで“熱帯夜”のごとき稀有な存在感を放つ俳優、ジャック・ブラック。これまでに『スクール・オブ・ロック』『ホリディ』『ハイ・フィデリティ』と、音楽とリンクした役柄を演じてきた彼が率いるバンド“テネイシャスD(Tenacious D)”が、4月30日よりバンドとして初めての試みとなる楽曲ダウンロードをスタート! 第1弾は彼らの初主演映画でもある『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』の冒頭一曲目を飾る「キッカプー(JBの叫び/DIO様の啓示)」。この曲には、ブラック・サバスロニー・ジェイムス・ディオや、ミートローフが参加しているとか。彼らの楽曲は今後続々と配信予定とのことですので、奮って注目を! 楽曲ダウンロードはレコ直その他のサイトで実施中です。

 テネイシャスDの主演映画『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』は、7月よりシネクイントほか全国にて公開。ロックでビックになることを目指し、ハリウッドへ向かう“JB”ことジャック・ブラックと、その相棒“KG”ことカイル・ガス。ロック・スターになるため、過去のロック・スターたちが手にしたといわれる悪魔の歯から作られた“運命のピック”を探す旅に出るというロック・アドベンチャー! 先日来日を果たしたフー・ファイターズのデイブ・グロール(本作の出演にあたって「オレがマジで参加しようと考えたのは今作だけだ」と語っているとか)や、メタル界の“さぶちゃん”ことロニー・ジェイムス・ディオも出演。そのほかにもオスカー俳優のティム・ロビンスや『ナイト・ミュージアム』のベン・スティラーも制作/出演を果たすなど、豪華な顔ぶれが揃った『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』。夏フェスを超えた感動と笑いを運んでくれる激烈なストーリーに注目!



7月よりシネクイントほか全国にて公開
■『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』

http://www.tenaciousd.jp/
監督:リアム・リンチ
製作総指揮:ベン・スティラー/ジャック・ブラック、カイル・ガス、ベン・スティラー、ティム・ロビンス
字幕翻訳:石田泰子/字幕監修/伊藤政則
※R-15作品
(C)MMVI NEW LINE PRODUCTIONS,INC.ALL RIGHTS RESERVED
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 便利で何でも手に入る時代だからこそ必要なこと――須永辰緒が導くジャズ最前線[インタビュー] ふっと飛び込んでくるワンフレーズ “現場の音楽”HIT『Be!!』
[インタビュー] 深くて豊かな音楽を目指した“名盤” 石橋 凌『may Burn!』[インタビュー] 私は変わり続ける。それは“出会い”を意味しているから――コリーヌ・ベイリー・レイ
[インタビュー] 美しさと暴力性、Ramzaの“手”に触れる『pessim』[インタビュー] 自分の存在を“やり続けること”で知らせる――ISSUGI×MASS-HOLE
[インタビュー] 今のラフィンノーズは超おもしろい――“50代のラフィンロール”を体現した新作『50’s ROLL』[インタビュー] ヒップホップとしてかっこよくいられたら――C.O.S.A.『Girl Queen』
[インタビュー] 自分の中にある伝統と革新―― 島 裕介が新世代ミュージシャンを率いて『Silent Jazz Case 3』を発表[インタビュー] たまには母ちゃんにみたらし団子を買ってかったりしぃや!――SHINGO★西成が3年をかけて辿り着いた『ここから・・・いまから』
[インタビュー] “大人ってカッコいい”と思えるような歌 ISEKI×中田裕二『AOR FLAVA』[インタビュー] 研ぎ澄まされた4人のアンサンブル――ライヴ・ベスト・アルバム『echoes』をリリースしたbohemianvoodoo
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015