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元キッスのギタリスト、マーク・セント・ジョンが死去

KISS   2007/04/09掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 元キッスのギタリストであるマーク・セント・ジョン(本名マーク・レスリー・ノートン)が、4月5日に脳溢血のため死去しました。享年51。マークはヴィニー・ヴィンセントに代わり1984年にキッスに加入。同年リリースの『アニマライズ』(写真)でプレイしましたが、ライター症候群という病気のためにギターを弾くのが困難となり、キッスのメンバーとしては数回のショウをこなしただけで脱退しています。その後、80年代には自身のバンドであるWhite Tiger、90年代以降はピーター・クリスと組むなど、地道な活動を行なっていた模様です。

 キッスに関連したメンバーの中ではもっとも影の薄い存在かもしれませんが、非常に華やかな仕上がりの『アニマライズ』に、そのプレイがマッチしていたのは事実。キッスのメンバーとしての雄姿は、「ヘヴンズ・オン・ファイアー」のビデオ・クリップに残っています。マークのご冥福を心からお祈りします。
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