10月31日(土)より、全国公開がスタートする話題作! 映画『サイドウェイズ』。一般公開に先駆け、10月5日(月)東京・有楽町の東京国際フォーラムにてジャパン・プレミアが開催。
小日向文世、
生瀬勝久、
菊地凛子、
鈴木京香らキャストはもちろん、チェリン・グラック監督、そして音楽を手がけた
ジェイク・シマブクロが一堂に会しました!
カリフォルニア・ワインの聖地のナパ・バレーを舞台にしている『サイドウェイズ』は、キャリアも私生活もさえない40過ぎの男ふたりの人生の寄り道を描いた大人の青春映画。映画の中に登場するワイナリーにちなんで、舞台上にはワイン樽(模型)が用意され、舞台挨拶は、音楽を手がけるジェイク・シマブクロのウクレレ生演奏でスタート!
演奏の終了とともに、小日向文世、生瀬勝久が登場し、華やかな舞台にふさわしいベージュのワンピース姿で登場した菊地凛子、映画にちなみ、赤と白のブドウ柄が描かれた艶やかな着物姿で鈴木京香も続いてステージへ。
カリフォルニアでの撮影から約1年後の『サイドウェイズ』メンバーの再会を祝して、登壇者全員でワイングラスを手に乾杯。主人公“道雄”役の小日向文世は、今日のジャパン・プレミアについて「こうやって、みなさんに観ていただけて、本当に夢のようです」と感想を述べ、またヒロイン“麻有子”を演じた鈴木京香は「全ての人に観てもらいたいし、特に悩んでいる人や同世代の人に観てもらいたい」と語りました。