ニュース

メタル界の“森の妖精”、コルピクラーニが早くも新作発表

KORPIKLAANI   2008/01/30掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
はてなブックマークに追加
 フィンランド出身、“森の妖精”の異名を取り、トラッド・フォークとヘヴィ・メタルを大胆に融合させた音楽性で熱い支持を得るコルピクラーニが、早くも新作を発表することになりました。『Korven Kuningas』(写真)というタイトルの今作、欧州で3月21日、日本盤(MICP-10721 税込2,700円)は『森界の王』という邦題で、3月26日の発売予定です。

 彼らは昨年6月に『コルピと古の黒き賢者』をリリースしたばかり。なんと、わずか9ヶ月での新作発表になります。その間には初の来日公演も成功させており、日本での人気もますます上昇中。そんな中で登場する今作がどのような仕上がりになっているのか、期待しましょう。現在、Myspaceではアルバムのハイライトをメドレー形式にした音源が公開されていますので、ファンはチェックを。

 なお、彼らはこの新作から欧州ではNuclear Blastと、日本ではマーキー/アヴァロンと契約。レーベル移籍にともない、日本では恒例となっている楽曲の強烈な邦題がどうなるのかも、マニアは気になるところ?


『森界の王』収録曲
01. Tapporauta
02. Metsamies
03. Keep On Galloping
04. Northern Fall
05. Shall We Take A Turn?
06. Paljon On Koskessa Kivia
07. Ali Jaisten Vetten
08. Gods On Fire
09. Kipakka
10. Kantaiso
11. Kipumylly
12. Suden Joiku
13. Runamoine
14. Syntykoski Syommehessain
15. Korven Kuningas
※日本盤ボーナス・トラック収録予定
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ノリとヴァイブスだけで作った音楽を“ヒップホップ”としてパッケージ化する GRADIS NICE & YOUNG MAS(Febb)[インタビュー] 密接な関係性ありきの音楽 MIKUMARI×OWL BEATS『FINEMALT NO.7』
[インタビュー] (想像以上に)挙動不審!? 廣瀬真理子が総勢22人の“ドリアンな奴ら”を率いてアルバムをリリース[インタビュー] 「知らない土地で出会う風景や人から音楽が生まれる」 ――ピアニスト、ジェイコブ・コーラーが描くシネマティックな世界
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015