ニュース

映画「フェリシーと夢のトウシューズ」の日本語吹替え版に熊川哲也が出演

熊川哲也   2017/06/19 14:44掲載
はてなブックマークに追加
映画「フェリシーと夢のトウシューズ」の日本語吹替え版に熊川哲也が出演
 エッフェル塔の建設が進む19世紀末のフランス・パリを舞台に、バレリーナを夢見る少女の物語を描いたアニメーション映画「フェリシーと夢のトウシューズ」が8月12日(土)より全国でロードショー。本作の日本語吹替え版に、バレエダンサーの熊川哲也が出演します。

 フランス映画『最強のふたり』の製作陣が初めてアニメーション映画に挑んだ本作。踊ることが大好きな少女“フェリシー”が親友の“ヴィクター”と新たな世界に飛び出して成長していく様子を描いています。オリジナル版のヴォイス・キャストを務めたのはエル・ファニングデイン・デハーン、歌手のカーリー・レイ・ジェプセン。日本語吹替え版では土屋太鳳黒木 瞳夏木マリが吹替えを担当しています。

 バレエ学校のカリスマ指導者“メラントゥ”の声を務めた熊川は「フェリシーのバレエへのひたむきな情熱や、夢や希望へ向かっていく姿が心に染みました」とコメント。また自身もバレエを指導する立場であることから「(指導者は)根底に愛がなくてはいけないと思う。バレエに対する愛はもちろん、人間愛が必要だと思います」と語りました。さらに「奮闘するフェリシーがとても可愛らしく、ほっこりして癒されました。子供だけではなく、教育に携わる人、芸術家、子供をもつ親、すべての大人たちが共感できるシーンがあると思います」と述べています。

「フェリシーと夢のトウシューズ」
2017年8月12日(土)東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー
www.ballerina-movie.jp

監督: エリック・サマー / エリック・ワリン
脚本: キャロル・ノーブル / エリック・サマー / ローラン・ゼトゥンヌ
声の出演: エル・ファニング / デイン・デハーン / カーリー・レイ・ジェプセン

原題: BALLERINA / 2016 / フランス・カナダ / シネスコ / 89 分 / 5.1ch / 英語 / 日本語字幕: 稲田嵯裕里
©2016 MITICO - GAUMONT - M6 FILMS - PCF BALLERINA LE FILM INC.
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
[インタビュー] 「アワ・マン・イン・トーキョー〜バラッド・オブ・シン・ミヤタ」、宮田 信の仕事とは?[特集] ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕110年記念! 数々の名盤が“理想の音”に迫る高音質で登場
[インタビュー] いい歌をたくさん歌って、レコーディングして残したい――フォルテ・ディ・クアトロのセカンド・アルバム『アヴェ・マリア〜CLASSICA』[インタビュー] 決め手は興奮が蘇ってくるかどうか――THOUSAND EYESが放つ“最高傑作”『DAY OF SALVATION』
[インタビュー] “ヤバさ”はこれだ――BES&ISSUGIの自信が浮かび上がる『VIRIDIAN SHOOT』[インタビュー] 小曽根 真 既存の概念を打ち壊すのではなく、共存するイメージで―― ニューヨーク・フィルハーモニックと共演した『ビヨンド・ボーダーズ』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015