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泣きのチェリスト、マイスキーの新作とDVD3作が同時発売

ミッシャ・マイスキー(MISCHA MAISKY)   2007/09/06掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 哀愁漂う泣きの演奏を持ち味とするラトヴィア出身のチェリスト、ミッシャ・マイスキーの新作とDVD3タイトルが日本で同時発売に。10月17日にリリースされます。『メロディ』と題された新作は、ラフマニノフの作品集。歌曲からの編曲に加え、オリジナルも収録。今作は海外では2008年1月のリリースが予定されており、大幅な日本先行での発売です。

 DVDは、『J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲』(写真)、『ハイドン&シューマン:チェロ協奏曲集』レナード・バーンスタインウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との共演による『ブラームス:ヴァイオリン協奏曲・二重協奏曲』が登場。いずれも80年代に制作された映像です。

 なお、マイスキーは2008年1月で還暦を迎えます。これらのリリースはそれを記念するプロジェクトの一環。発売直後の10月末からは来日公演を行なうことになっています。公演の詳細はユニバーサル ミュージック内ミッシャ・マイスキーのアーティスト・ページでご確認ください。


●CD『メロディ』(UCCG-1374 税込\2,500)
●DVD『J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲』(UCBG-1231〜2 税込\7,500)
●DVD『ハイドン&シューマン:チェロ協奏曲集』(UCBG-1233 税込\5,000)
●DVD『ブラームス:ヴァイオリン協奏曲・二重協奏曲』(UCBG-1230 税込\5,000)
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