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なかの綾、ニュー・シングルは武藤昭平(勝手にしやがれ)プロデュース

なかの綾   2017/04/20 14:24掲載
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 18歳にして京都・祇園の老舗ジャズ・クラブ「Repos」の専属シンガーとなった経歴を持つ1985年生まれの歌手・なかの綾が、6月7日(水)にニュー・シングル「アサミのブルース」(CD + 7inch vinyl HCCD-9585 1,500円 + 税)をリリース。

 今作のプロデュースを手がけるのは、今年20周年を迎え、4月12日にリリースされたアルバム『ア・デイ・カムズ』も好評のジャズ・パンク・バンド“勝手にしやがれ”でドラム・ヴォーカルを務める武藤昭平。“五反田のママ”の哀愁を歌った表題曲「アサミのブルース」と、なかの綾がジャズ・クラブ時代にも歌っていたというベット・ミドラーの名曲「Stuff like that there」のカヴァーを収録しています。演奏は、勝手にしやがれのメンバーが多数参加した“武藤昭平とカトマンズ”によるもの。

 5月7日(日)に東京・目黒 中小企業センターホールで開催されるワンマン・ライヴ〈「エメラルド・イン・パラダイス」ツアー2017 in 東京〉では、CDの先行販売も決定。当日のライヴは、SWING-O(key)、白根佳尚(dr)、砂山“Sunapanng”淳一(b)、江川ゲンタ(per)、NELLO(per)、栗原 健(sax)という編成で行なわれます。

■2017年6月7日(水)
なかの綾
アサミのブルース

CD + 7inch vinyl HCCD-9585 1,500円 + 税

[CD]
01. アサミのブルース
02. Stuff like that there
03. アサミのブルース(カラオケ)
04. Stuff like that there(karaoke)

[7inch]
side A: アサミのブルース
side B: Stuff like that there

歌: なかの綾
演奏: 武藤昭平とカトマンズ
武藤昭平 (DRUMS) from 勝手にしやがれ
福島忍 (TROMBONE) from 勝手にしやがれ
田中和 (TRUMPET) from 勝手にしやがれ
浦野正樹 (DOUBLE BASS) from 勝手にしやがれ
田浦健 (TENOR SAX) from 勝手にしやがれ
青木ケイタ(BARITONE SAX, FLUTE)
山本健太(KEY)


なかの綾
「エメラルド・イン・パラダイス」ツアー2017 in 東京

2017年5月7日(日)
目黒区中小企業センターホール
153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36
開場 15:30 / 開演16:30
※前売 5,732円 / 当日 6,300円
前売購入者のみ「なかの綾 One Night♡ペンライト」1本付き(当日会場受付渡し)
※税込・全指定席
※1回のお申込みで8枚までご購入いただけます。


[出演]
なかの綾 / SWING-O(key) / 白根佳尚(dr) / 砂山“Sunapanng”淳一(b) / 江川ゲンタ(perc) / NELLO(per), 栗原 健(sax)
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