ニュース

ニュー・ザイオン・トリオ・ウィズ・シロ・バチスタ、注目コラボの来日公演が決定

ニュー・ザイオン・トリオ   2017/05/15 14:42掲載
はてなブックマークに追加
ニュー・ザイオン・トリオ・ウィズ・シロ・バチスタ、注目コラボの来日公演が決定
 2016年にコラボレーション・アルバム『サンシャイン・シーズ』を発表したジャズ×レゲエ・バンドのニュー・ザイオン・トリオと、ブラジル人パーカッショニストのシロ・バチスタの来日が決定。8月25日(金)に東京・渋谷 WWW、8月27日(日)に熊本・山鹿 天聴の蔵で公演を行ないます。

 東京公演は入替制の1日2回公演。1stセットは170席限定・全席自由で座席あり、2ndセットはオールスタンディングとなっています。熊本公演は、アルカリ性硫黄泉と灯篭まつりで有名な山鹿市の古い酒蔵を改装したイベント・スペースでの開催。音楽のみならず、地元の食材を使ったオーガニック / 自然栽培系レストランやカフェの出店も予定されています。

 ジョン・ゾーンMerzbowなどとの共演歴を持つニューヨークのピアニスト、ジェイミー・サフトを中心に、ジャズとレゲエ / ダブに取り組むニュー・ザイオン・トリオは2011年にデビュー・アルバム『ファイト・アゲインスト・バビロン』を発表。ピアノ・トリオ編成で演奏されるレゲエ / ダブは大きな反響を呼びました。サフトとバチスタの20年を超える交友関係から実現した今回のコラボレーションでは、さらなる音楽的冒険が楽しめます。



New Zion Trio with Cyro Baptista
Fight against Babylon Japan Tour 2017


2017年8月25日(金)
東京 渋谷WWW
1st 開場 18:15 / 開演 19:00
前売 7,500円(税込 / 別途飲食代 / 全席自由)
2nd 開場 21:00 / 開演 21:30
前売 6,500円(税込 / 別途飲食代 / オールスタンディング)

2017年8月27日(日)
熊本 山鹿 天聴の蔵
開場 15:00 / 開演 19:00
前売 3,500円(税込 / 別途飲食代 / オールスタンディング)
※お問い合わせ: frue.jp

[メンバー]
Jamie Saft(p, Rhodes)
Brad Jones(b)
Ben Perowsky(dr)
Cyro Baptista(per, vo)
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ノリとヴァイブスだけで作った音楽を“ヒップホップ”としてパッケージ化する GRADIS NICE & YOUNG MAS(Febb)[インタビュー] 密接な関係性ありきの音楽 MIKUMARI×OWL BEATS『FINEMALT NO.7』
[インタビュー] (想像以上に)挙動不審!? 廣瀬真理子が総勢22人の“ドリアンな奴ら”を率いてアルバムをリリース[インタビュー] 「知らない土地で出会う風景や人から音楽が生まれる」 ――ピアニスト、ジェイコブ・コーラーが描くシネマティックな世界
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」