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元ヴェルーカ・ソルトのニーナ・ゴードン、ソロ2作目を発表

2006/06/29掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
元ヴェルーカ・ソルトのニーナ・ゴードン、ソロ2作目を発表
 ヴォーカル兼ギターの女性2人を中心に結成され、キュート&ポップなロック・チューンで人気を得た、ヴェルーカ・ソルト(Veruca Salt)。その中心人物のひとりで、現在はバンドから脱退してソロ・アーティストとして活躍しているニーナ・ゴードン(Nina Gordon)が通算2作目となるソロ・アルバム『Bleeding Heart Graffiti』(写真)をいよいよリリースします!

 ソロ作の発表は、2000年の『トゥナイト・アンド・ザ・レスト・オブ・マイ・ライフ』以来、約6年ぶり。当初はライアン・アダムスらで知られるEthan Johnsをプロデューサーに起用していたものの、最終的には前作も手がけたボブ・ロックを起用して制作。ゲストにはオーディオスレイヴのギタリスト、トム・モレロらが参加しているそうで、アルバムからのリード・シングル「Kiss Me 'Til It Bleeds」のほか全14曲の収録を予定。リリースは米国にて8月8日に予定されています。

 なお、ヴェルーカ・ソルトは、もう一人の中心人物ルイーズ・ポストを中心にした体制で活動を再開中。現状はツアーを主としていますが、新作アルバムの発表も計画されている模様です。こちらもご注目ください!


『Bleeding Heart Graffiti』
1. Bleeding Heart Graffiti
2. Christmas Lights
3. Kiss Me Til It Bleeds
4. Suffragette
5. This Was The YEar
6. Don't Let Me Down
7. Pure
8. Watercolors
9. Superstar
10. Turn On Your Radio
11. When You Don't Want Me Anymore
12. Bones And A Name
13. The Time Comes
14. The Crickets Sound Like Sleigh Bells
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