2006/12/05掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
桜井大造率いるテント劇団、野戦之月海筆子(ヤセンノツキ・ハイビィーツ)で使われた劇中音楽をまとめた作品が発売に。
JAGATARAのサックス奏者・篠田昌已のユニットだった
コンポステラ、
ストラーダ、
シカラムータ、
栗コーダーカルテットなど主要メンバーの手による劇中音楽集
『Snare&Slave Blues 03+06』(写真・WC-057 \2,100(税込))は、12月9日にいぬん堂からリリースされます。
このアルバムには野戦之月海筆子が2003年に行なった公演『阿Qクロニクル 罠と虜』と今年の公演『野草天堂 海峡と毒薬』の劇中音楽が収録されています。またこれらの公演の音楽を手がけた
“野戦の月楽団”には大熊ワタル、
桜井芳樹、こぐれみわぞう(以上シカラムータ)、栗コーダーカルテット、
渋さ知らズで知られる
川口義之、
遠藤ミチロウ、
石塚俊明とのユニット
NOTALIN'Sのチェロ奏者、
坂本弘道に
INUのギタリスト、
小間慶大ら豪華メンバーが集結。サウンドトラックの垣根を軽く飛び越えた珠玉の演奏集となっています。