ジェーン・バーキン 2006/12/07掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ルー・ドワイヨン、
シャルロット・ゲンスブールの母であり、元祖ウィスパー・ヴォイス、もっとも“フランス的”なイギリス人と称されることも多い世界のミューズ、
ジェーン・バーキン。彼女が出演した映画
『ジェーン・バーキンinシンデレラ』(TMSS-038 \3,990(税込))と、その半生を描いたドキュメンタリー作品
『マザー・オブ・オール・ベイブス』(写真・TMSS-037 \3,990(税込)) が12月22日に日本盤DVDとしてリリースされます。
『ジェーン・バーキンinシンデレラ』は、映画
『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12ヶ月』の女性監督
ビーバン・キドロンによる作品で、おとぎ話としてのクラシック『シンデレラ』に新しいエピソードとキャラクターを追加し、新たなフェアリー・テールとして生まれ変わらせたユニークな作品。50年代のイギリスを舞台にシンデレラに魔法をかけてあげる妖精役としてジェーン・バーキンが出演しています。舞踏会はロック・コンサートに、ガラスの靴は花びらにと、大胆なアレンジとジェーン・バーキンの妖艶な魅力が満載の映画となっています。一方、ドキュメンタリー『マザー・オブ・オール・ベイブス』は、彼女の最初の夫である
ジョン・バリーが手がけた名作でデビュー作の
『ナック』や、ゲンスブールと出会い、ロマンスのきっかけとなった映画
『スローガン』の映像を交え、赤裸々に自らの半生を語った作品。母ジュディー・キャンベルのインタビューをはじめ、来日コンサートの映像や、日本好きを公言するジェーン・バーキンが日本について語るシーン、
ビビアン・スーが彼女に会えた嬉しさで涙するシーンなど貴重な映像が収録されています。